健やかないのちとくらしを未来へ・・・ 

2:測定室からのお知らせCategory Archives

測定室会員の皆さんへ

いつも、測定活動をご一緒してくださり、ありがとうございます。

来週末、9日(土)は測定開始1周年の会員総会と記念講演会を迎えます。
遠方の方には、お目にかかれませんが、
講演会の様子は記録をしてyoutubeなどに掲載できるよう準備をしています。
3.11以降の世界で、少しでも安心して暮らせるように、
情報の共有と英知を集めていく時間にしたいと思っています。

■今年度会費納入について連絡事項をお伝えします。
当測定室の会費は、毎年6月~翌年5月までの期間になっています。

会員の方より、今年度の会費納入金額について質問をいただいています。
説明不足があり、分かりにくかったと思います。

賛同金は、会に参加してくださる時の1年度のみです。
その後は、年会費(情報会員は3000円、その他の会員は3000円です)を
お支払いください。

なお、総会・講演会に参加いただける方は、
会場でも会費を支払っていただけるよう、受付を準備いたします。

本年度もご一緒に測定と共有をお願いします。
総会・講演会への参加をお待ちしています。

2012年6月1日(土) 馬場利子

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測定室会員の皆さんへ静岡放射能汚染測定室

新しい放射能測定システムを導入しました。

食品や土壌の測定を、円滑に進めるために、新規に放射能測定システムを導入しました。
EMF Japan 製の測定システムは、大学の研究室にも納入されているコンパクトな優れものです。
設置と校正が終わり、バックグラウンドを測定しています。
間もなく、稼働開始! 詳細は、別途、報告します。

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新しい放射能測定システムを導入しました。静岡放射能汚染測定室

5/18(金)10:00~11:30 学校給食探検隊例会を開きます。

5月の“放射能を話そう♪!”はお休みをいただきましたが、
学校給食について考える“学校給食探検隊”の例会を18日(金)10:00~行います。

今月より磐田市では、給食の食材ごとの測定を行うことを決めました。
静岡市は、問い合わせに対して「測る気はありません」と回答しています。

給食への疑問、不安出し合い、
各地の給食の食材測定がどうなっているか、
静岡県の瓦礫受け入れについての意見交換  などを行います。

■参加費 : 測定室会員 300円
         一般    500円 
■申し込みは不要です。
  お気軽にお越しください。

2012年5月15日
馬場利子記

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5/18(金)10:00~11:30 学校給食探検隊例会を開きます。静岡放射能汚染測定室

福島原発事故の責任を追及する刑事告発

2012年3月16日に『福島原発告訴団結成集会』が行われましたが、
5月20日(日)に福島原発事故の責任を追及する刑事告発を行うための説明会が東京で行われます。

第一次の提出は、福島県民(全国に避難中の方を含む)に限られますが、
第二次以降の提出は、福島県民以外も対象とする活動になります 。

この告発活動は、1人1人が、告発する対象に告発する意見書を書き、
福島原発事故で実質的な被害を受けた事実を検証し、積み重ねる活動にもなります。

福島県から避難生活をされて全国にお住まいの方は、スカイプ等の参加による
説明を受けることもできます。

詳細は、福島原発告訴団HPhttp://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/
をご覧ください。

5月20日(日)に行われる東京説明会は、以下の通りです。
●福島原発告訴団・東京説明会

《目的》

この団体は東京電力福島第一原子力発電所の事故により被害を受けた住民で構成し、
原発事故を起こし、 被害を拡大した東京電力、及び国の原子力委員会、原子力安全
委員会、経済産業省原子力安全・保安院等の責任を刑事告訴することを目的とします。

今回は福島県から関東に避難している福島県民に向けての説明会です。

◇開催日:5月20日(日)10:30~12:00(開場10:15)

◇講師:佐藤和良さん(福島原発告訴団副団長・いわき市市議会議員)

◇会場:国分寺労政会館第一会議室(以下のHPより地図をご覧ください)

http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/sosiki/roseikaikan/kokubunji.html

◇連絡先:080‐5739‐7279

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第二次以降の提出は、福島県民以外も対象とする活動になります 。

私たちは、この過酷な現実を引き起こした責任の在り処が、全く明らかにされない事に
割り切れない思いを抱えてきました。
この告発は、将来に向けての活動だと思います。

将来は責任ある政治、責任ある企業活動、責任ある専門家の発言が
当たり前になるように、出来ることはどんな小さな事でもやっていきたいと思います。

どうぞ、関心をお寄せくださいますようお願いします。

2012月5月15日
馬場利子記

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福島原発事故の責任を追及する刑事告発静岡放射能汚染測定室

震災廃棄物広域処理に対する要望書の資料。

島田市が瓦礫の受け入れのための試験焼却を決めた事から、
島田市内 6カ所の定点で松葉を採取し、焼却日の前と後、放射能の飛散調査を行い、
その定量結果が出た2月末から約2ヶ月。

環境調査をした私たちも、たった1回の焼却で松葉の汚染が上がる事はない・・
と考えていましたので、有意差を持って焼却後の松葉に汚染が高くなる結果が出て
以来、瓦礫の事ばかり考えていました。

残り灰の測定や松葉の汚染調査だけでは、測定値が国の基準値以下であれば、
法律的に瓦礫の焼却を止める事は難しく、島田市は本焼却を決めました。
そして、なぜか全国で次々に受け入れを表明する自治体が出てきています。

有害物質を広げ、焼却処理するのは、放射能の問題だけではありません。
現地の処理施設を作っているはずなのに、なぜ、遠くに運びたいのでしょうか?

取材をし、資料を調べ、また取材をし、祈り、祈り、祈り・・・。
危険と証明できない事を言い募るのではなく、
事実として、瓦礫は現地で処理できる!!というデータを集約し、
書きたかった内容でようやく、やっと、要望書がかけました。

まずは環境大臣あてに要望書を書きました。
賛同署名を集めて、直接、届けます。
要望書と、署名用紙は昨日(4/28)のブログに掲載しました。
http://sokuteisitu.plumfield9905.jp/2012/04/28/

要望書の中に挙げた資料1~6は、
是非、皆さんにも読んでいただきたいです。
そして、共感していただけたら、ぜひ、賛同して下さい。

集大成は『なんで?どうして?広域処理』のチラシ(資料6)です。
力作です!資料 6なんで?どうして?広域処理_全国版ver21
印刷用(pdfファイル、約1M)です。 どうぞ、皆さんで使って下さい。
容量の軽い jpgファイル(表裏2枚、各約300k)は、下記の一昨日(4/27)投稿記事から、お願いします。
http://sokuteisitu.plumfield9905.jp/2012/04/27/
なんで?どうして?広域処理(4/27)

まだ、出来ることがあります。
まず、少しでも多くに人が知る事と、気持ちを声にする事です。
災害瓦礫は、現地で資源として活用し、どうしても焼却すべきものは、
被災地の焼却場で充分処理出来ることを、もっと、もっと知らせてください。

賛同署名をトラックいっぱいにして、環境省に届けます!!
皆さんのお力を貸して下さい。
                      2012.4.28   馬場利子記
———————–
要望書資料(pdfファイル)
・資料1 震災瓦礫処理能力調査報告20120508 更新しました(2012/5/8)。
    瓦礫は被災地で充分に処理できます。

・資料2 島田試験焼却炉内結果
    溶融炉内から放射能が消えています。何処に行ったのでしょう?

・資料3 島田市溶融炉フィルターを考える
    バグフィルターについて

・資料4 島田市の試験焼却前後における松葉の放射能調査結果について
    瓦礫試験焼却についての松葉による環境調査レポート

・資料5 最終処分場は安全に有害物質を保管できるとは限らない
    最終処分場は安全に管理できていません。

・資料 6なんで?どうして?広域処理_全国版ver21
    瓦礫の広域処理の問題点チラシ(pdfファイル、約1M) ご活用ください!
容量の軽い jpgファイル(表裏2枚、各約300k)は、下記の一昨日(4/27)投稿記事から、お願いします。
http://sokuteisitu.plumfield9905.jp/2012/04/27/
なんで?どうして?広域処理(4/27)
———————–

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震災廃棄物広域処理に対する要望書の資料。静岡放射能汚染測定室