健やかないのちとくらしを未来へ・・・ 

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測定室代表 馬場利子

既刊の『測定室だより』第52号(2016年6月30日発行)の全頁を公開いたします❤

『測定室だより』は会員通信として発行をしていますが(最新号は第71号2019年2月200日発行)、
会員で共有をし終えた情報を、随時、公開をしています。

今回、公開します『測定室だより』第52号は、2016年6月30日発行の会報です。

たより52号表紙

♦今号では、2016年5月15日~6月8日に当室で測定をした食品:9検体、環境試料:3検体の測定結果を掲載しています。
特記すべき測定は、
新茶の季節で、茶葉を複数測定しましたが、その中で静岡市葵区大原の茶葉にセシウム137が2.14㏃/kgを検出しました。
2011年の5月・6月の静岡産新茶からは、ほとんどすべての茶葉にセシウムを検出しましたが、
5年経った茶畑の様子は、不検出の茶葉がほとんどになっています。

♦掲載記事には、
①測定室再開5年目の総会報告や、参加者の感想
②好評連載のエッセイ”静岡に住む娘へ”
③静岡市に避難計画と安定ヨウ素剤の備蓄を求める陳情の報告  などがあります。

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52号の全頁は、以下でご覧いただけます。
       ↓
   http://qq3q.biz/SGEX

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(注):公開期間は半年(2019年9月20日まで)となります。
    その後は、測定室にメールにて、データをご請求ください。
  
    当ホームページで公開されている会報のデータは無料で、
    直接、PDFデータをお送りします。

ご遠慮なくお申し出ください。

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また、紙面でご利用になりたい場合も、ご一報ください。
当HPで公開しました『測定室だより』第1号~51号は、1号250円(定価500円)送料込でお送りします。

❤申し込み先: mail: ssokuteisitu@yahoo.co.jp
        電話/Fax:054-209-2021 (火~木 10:00~16:00)
       
何らかのお役にたてれば、幸いです。

放射能の内部被ばくは、その存在を知り、避け方を知っていけば、必ず、減らせるものです。

忘れず、諦めず、知らないために不安を感じる事のないように情報を共有していけたらと願っています。

❤明日が、今日よりほんの少し、安心できる社会になるよう・・1歩1歩、丁寧に生きられますように・・。

2019年3月21日
馬場利子記

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既刊の『測定室だより』第52号(2016年6月30日発行)の全頁を公開いたします❤静岡放射能汚染測定室

3月15日(金)14時25分頃 “放射能を話そう♪”のお話などで、 FMhi静岡(76.9MHZ)にお招きいただきました❤

3月20日(水)10:30~ 第60回“放射能を話そう♪”を開きます。

今回は、テーマを決めて、講師をお招きしています。
テーマは、文部科学省が全国の小・中・高校生向けに配布を進めている『放射線副読本』について。

この副読本が各校に配られて直ぐから、測定室の会員さんからも
「内容が不正確だし、間違っている事も書かれている。こんな教材を生徒全員に配られるのは、おかしいと思う」など、
多くに意見をいただいていました。

中には、教員の方から、内緒で持って来てくださる方もあり、
測定室としても、内容について調べていました。

今回、3月20日(水)の第60回“放射能を話そう♪”を告知している中で、
 FMhi静岡(76.9MHZ)の金曜担当にパーソナリティさんが、気づいてくださり、
番組で紹介をしてくださるとのことで、お話しに行ってきます❤

もう、今日15日の午後(14:25頃)になりました。
丁寧に、子どもたちを守るためお話をしてきます。

お時間のある方は、お聴きください❤

2019年3月15日
馬場利子記

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3月15日(金)14時25分頃 “放射能を話そう♪”のお話などで、 FMhi静岡(76.9MHZ)にお招きいただきました❤静岡放射能汚染測定室

ストロンチウムの測定『はは測定所開設』記念講演開催(3月24日岐阜市・3月28日東京)のお知らせ❤

当測定室も賛同団体になっています“乳歯保存ネットワーク”の主催で、
スイス・バーゼル州立研究所のマルクス・ツェーリンガー博士の招聘講演会が開かれます。

この講演会は、昨年(2018年)岐阜市にストロンチウムを測定する測定所を開設した記念講演です。

3月24日(日)14:00~16:30 岐阜市文化センター
3月28日(木)12:30~16:50 東京 衆議院第2議員会館B1
 にて。

参加費は無料です。

お近くの方は、
1950年以来、スイスの国家プロジェクトとして、乳歯・牛乳・草・土・穀物・ライン川の魚・食品などの
ストロンチウムを測定している見地をお聴きください。

3月24日(土)岐阜市での講演会


まだまだ、未知の福島原発事故の放射能汚染。
測定をし、記録を残して後世に伝える事を、国が放棄するのであれば、
市民の役割は大きい課題です。

ご一緒に考えていきたいと思います。

2019年3月3日
馬場利子記

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ストロンチウムの測定『はは測定所開設』記念講演開催(3月24日岐阜市・3月28日東京)のお知らせ❤静岡放射能汚染測定室

『測定室だより』第71号(2019年2月20日号)をお届けしました♪

『測定室だより』71号表紙

『静岡放射能汚染測定室だより』は会報として発行しています。

会員の皆さんには、すでにお手元に届いていると思いますが、
万一、届いていない場合は、ご一報ください。

❤毎年6月が会員継続の会費納入の時期になっています。
 会員継続の確認が、時間的に行き違ったり、
 こちらの手落ちで、継続事務が落ちている場合もありますので、
 69号・70号が届いていない方は、お手数ですが、ご連絡をお願いします。

 ☎054-209-2021 (火・水・木 10:00~16:00)
 mail: ssokuteisitu@yahoo.co.jp までお知らせください。

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 ❤今号には、当測定室で2018年10月17日~2018年12月21日に測定をした
108 検体(食品108 検体、環境試料0検体)の測定結果を掲載しています。

❤特記すべき測定は、
当室の会員である『こだわりの味協同組合』の認定食品を96検体、測定している点です。
『こだわりの味協同組合』の認定食品は、調味料や加工品ですので、
個別の食材の汚染状況を知る測定にはなりませんが、小売店の店頭に並ぶ食品の安全を確認吸てもらえることは、
内部被ばくを減らしたいと思っている私たちにとっては、安心でき、ありがたいと思っています。

❤また、今号の測定では、
『食卓の安心測定(今年度の総会で承認され始まった「米・豆類・大豆加工食品(みそ・醤油など)・乾物類を
無料で測定し、各家庭で食べる物にセシウムが検出されないことを確認し、安心して食べるための測定」)を2検体、行っています。/strong>

この『食卓の安心測定』も、測定に使った食材は、お返ししますので、
会員の皆さんには、食材を持って、測定室に遊びに来ていただきながら、
測定ができる間の1~2時間、おしゃべりとTea Timeを楽しんでいただけたらと思っています。
ぜひ、ご利用ください❤

♦お詫びが1つあります♦
 今号では、測定報告数が多かったため、
 好評の連載“静岡に住む娘へ”(河野益近寄稿)の掲載をお休みさせていただきました。

 河野さんには原稿をいただいていました。
 掲載が次号になりますことを、ご了解いただければ、ありがたいです。

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『測定室だより』は会報として発行していますが、
購読をご希望の方には、1部500円(送料込)で購入していただいています。

★年間購読料(6号/年)は3000円(会員の方の測定料は、一般の測定の半額以下になっています)です。
  
購読申込みは、mail:ssokuteisitu@yahoo.co.jp 
       ℡:054-209-2021       まで、ご連絡ください。

2019年2月24日
馬場利子記

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『測定室だより』第71号(2019年2月20日号)をお届けしました♪静岡放射能汚染測定室

皆さんへのお願い ~子どもたちを守るための上映会と講演会~(4月30日 日・祝)の開催を一緒に準備して下さる方を募っています❤

<皆さまへ お願いです>共催団体(個人)・賛同団体(個人)になってください。

福島原発事故から8年、放射能による健康被害を最小限にするためにできることを
   もう1度、多くの人と学び合う【上映会と講演会】を開く準備をしています。

【開催目的】
①チェルノブイリで子どもたちを守るために行われている政策について学び、
  日本の政策に活かすアクションを提案したい。
②「福島原発事故後の放射能による健康被害を少なくするために、充分な政策を実現してほしい」
   という同じ願いを持つグループや個人が繋がって、多くの人に私たちができる事を伝えたい。

【共催・賛同いただきたい企画内容】

~ 子どもたちを守るための上映会と講演 ~ 
日時:2019年4月30日(火・祝) 14時00分~16時00分
会場:アイセル21 大ホール 静岡市葵区東草深3-18(定員:200人)
参加費:参加券500円 高校生以下無料

主催:賛同グループを募り、上映実行委員会として開催します。

・映像記録『チェルノブイリ 28年目の子どもたち~低線量被曝の現場から』(Ouepkanet-TV制作)
チェルノブイリ原発事故から28年経った現在のウクライナを取材し、
低線量の地域(年間1msv以下の地域)でも子どもや住民の罹患率が上がっている中、学校や医療機関で
どのような健康診断を行い、保養につなげているのか?
日本にとって、参考になる取組みや日々の暮らし方、行政や専門家の声をまとめています。(本編43分)

『チェルノブイリ 28年目の子どもたち~

この映像はすでにインターネットでも映像が配信され、どなたでも観ることができますが、
自宅で観るのは心のハードルが高いテーマですので、今回、DVDを購入し、
皆さんと一緒に、チェルノブイリの子どもたちの様子や、子どもたちの健康を守るために、
ウクライナの国がどの様な政策を実施しているのかを学んでみたいと思います。

『チェルノブイリ 28年目の子どもたち~低線量被曝の現場から』

講演:子どもたちを守るチェルノブイリと日本の今』(仮 演題は3月の実行委員会で決定)
講 師:Ouepkanet-TV代表 白石草さん

Ouepkanet-TV代表 白石草さん

講師紹介:1969年生まれ。1993年早稲田大卒業後、
テレビ朝日系の制作会社、東京メトロポリタンテレビジョンを経て2001年、非営利のインターネット放送局「OurPlanet-TV」を設立。
2009年から2017年まで一橋大学大学院社会学研究科地球社会研究専攻客員准教授。
2012年、日本女性放送者懇談会の「放送ウーマン賞」、日本ジャーナリスト会議の「JCJ賞」を受賞。
福島第一原子力発電所事故をめぐる東京電力のテレビ会議を題材にしたドキュメンタリー『東電テレビ会議49時間の記録』で2014年、日本科学技術ジャーナリスト会議の「科学ジャーナリスト大賞」受賞。

著作:『ビデオカメラでいこう〜ゼロからはじめるドキュメンタリー制作』七つ森書店、2008年3月
『メディアをつくる〜「小さな声」を伝えるために』岩波書店、2011年
『ルポ チェルノブイリ28年目の子どもたち ウクライナの取り組みに学ぶ』岩波書、2013年

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【共催グループ・団体(個人)・賛同団体(個人)になっていただくお願い】

この企画は、実行委員会方式で開催します。
共催グループ・団体(個人)・賛同団体(個人)になっていただいた場合、
遠方で実行委員会に参加できない場合は議事録等、経過報告をお伝えしていきます。

この企画で余剰金が出た場合は、今後、実行委員会で検討する
『福島の子ども支援、健康支援』を行っている団体に全額寄付をします。

【共催グループ・団体(個人)・賛同団体(個人)になっていただくには】
① 共催グループ・団体 : 3.000円 (参加券500円 を7枚お渡しします)
       個人 : 2.000円 (参加券500円 を5枚お渡しします)
賛同グループ・団体 : 2.000円 (参加券500円 を5枚お渡しします)
       個人 : 1.000円 (参加券500円 を3枚お渡しします)

② 共催・賛同登録をお願いします。 (登録申し込みの締め切りは、3月9日(土))

【共催グループ・団体(個人)・賛同団体(個人)になっていただくと…】
③ お名前を入れてチラシを作成します。周りの方たちにお知らせください。
④ 上映会当日、登録団体のチラシを参加者に折り込み配布をさせていただきます。
 (配布チラシは、4月23日(火)までに、事務局(プラムフィールド)までお持ちください)

【共催団体(個人)・賛同団体(個人)になっていただける方は、下記の登録申込書を送付下さい】

【4.30上映会と講演会実行委員会・事務局は】
静岡放射能汚染測定室(プラムフィールド)の事務所で担当させていただきます。 
  住所:静岡市葵区安東1-2-3 プラムフィールド tel&fax: 054-209-2021(火・水・木)
       事務局担当者連絡先 :090-3954-6563(小笠原学:支援交流虹っ子)
                  070-5034-0920(馬場利子:プラムフィールド)

【登録申込書送付先】 fax: 054-209-2021(プラムフィールド)
               Mail:ssokuteisitu@yahoo.co.jp (測定室)

・・・・・・・・・・・・・ 共催・賛同 登録申込書・・・・・・・・・・・・・・・・

記入月日  (   月   日)

申し込み団体名(個人) チラシに表記する名称で記入ください。

登録区分をお選びください ( )共催団体・( )共催個人・( )賛同団体・( )賛同個人

 担当者名

連絡先(チラシ・参加券送付先) 〒     住所
          ☎   Fax

    担当者のアドレス Mail

    担当者連絡先 携帯電話

チラシの必要枚数   (     枚) 手渡し 又は 郵送希望 (どちらかに○を)

その他 ご希望をお書き下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

多くの方に、
日本では安全とされている低線量(年間1msv)地域でも子どもたちの多くの健康被害が出ている事や、
その健康被害を少なくするための多くの方法があることを知っていただきたいと思っています。

起こってしまった原子力発電所の事故(放射能汚染)を消すことは出来ませんが、
子どもたちを守るための方法を、日本でも実現していくアクションを、皆さんとできる事を
心から願っています。

お力をお貸しください。

2019年2月16日
馬場利子記

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皆さんへのお願い ~子どもたちを守るための上映会と講演会~(4月30日 日・祝)の開催を一緒に準備して下さる方を募っています❤静岡放射能汚染測定室