健やかないのちとくらしを未来へ・・・ 

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測定室代表 馬場利子

せんきょ割(6月25日静岡県知事選挙)に参加しています❤

静岡県では県知事選挙が近くなりました。
放射能の測定と選挙、関係が無いようで実は大いに関係が深いのが社会というものですよね!

静岡県では浜岡原発が運転を中止しているとうはいえ、
再稼働問題は、県知事、県民の意識と無縁ではありません。

さて、そんなこともあり、選挙に投票した証明書を持参くだされば、
参加店で嬉しいサービスが受けられる【せんきょ割】https://www.facebook.com/senwarishizu/に
測定室(静岡)も参加しています!!

嬉しいせんきょ割

ぜひ、この機会に日頃から気にかかっている食べ物や環境試料を測定してみてください。
普段は会員さん以外(一般)の測定料は食品で1検体5000円ですが、それが無料になります!

せんきょ割の期間は、6月27日(火)~7月27日(木)までです。

特に測定のお勧めは、
一般のスーパーでお米を購入していらっしゃる方・・家庭で食べているお米を測定してみてください❤
もちろん、生産者さんの連携米を食べていらっしゃる方も、
1日に食べる量が多いお米は、安心のために測定をしていただけると、いろいろなことが分かります。

測定するためのお米は、1.5キロほど必要ですが、測定終了後そのまま、お返しします!

詳しいことは測定室まで、お尋ねください。

℡:054-209-2021  (火~木 10:00~16:00)

選挙も、放射能の測定も何事も愉しく経験していきたいと思っています❤
お待ちしています。

❤全国の測定室会員の皆さま❤
お住まいの地域で【せんきょ割】の活動がありましたら、ぜひ、お声かけをください。
全国の選挙に対応させていただきます!!

2017年6月24日
馬場利子記

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せんきょ割(6月25日静岡県知事選挙)に参加しています❤静岡放射能汚染測定室

静岡の測定室は活動日を変更します❤

今週より、静岡の測定室の活動日を、火曜・水曜・木曜日の週3日に変更させていただきます❤
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いします。
浜松分室は、あさのは屋さんの活動に連動し、今まで通りです。

プラムの看板

静岡の測定室は、スタッフ・活動・場所共にプラムフィールドをベースに、
2011年6月11日に測定を再開しました。

“プラムフィールド”の活動とスタッフがなければ、
測定器を持っていたとしても、福島原発事故を受けて、食品の測定を開始する事は出来ませんでした。

“プラムフィールド”(http://plumfield199905.com/)は
1999年5月7日にオープン以来、18年間、
リユースを中心とした環境提案スペースとしてスタートし、
2009年には、プラムフィールドの母体である共同購入“ぐるーぷ・みるめ”の活動の場を併設し、
いつも自由に変化しながら、
①愉しく ②ちょっとお得に ③訳もなく創造的に ④そして、未来を見つめて・・
歩んできました。

チェルノブイリ原発事故当時、20代~30代だった私たちスタッフは、
当時、幼かった我が子たちが子育てをするようになって、再び、原発事故を経験し、
食べものを分かち合うならば、放射能の測定をしないで共同購入を続けることはできない・・と考え、
放射能汚染測定室を再開しました。

そして、6年間、スタッフは一緒に歩んで下さる人たちと一緒に、
困難な時こそ、笑顔を忘れないようにと、集う場を作ってきました。

放射能の測定依頼も落ち着き、
スタッフのライフスタイルも、1999年当時と大きく変化をしました。

健やかな命を未来へ~は、私たちスタッフの暮しもそうあってこそ❤
年を重ね、女性として変化し続ける今を楽しんで暮すために、
スローな暮しのテンポと、フレキシブルな創造性を実現する週3回のペースで歩むことを
ご了解いただきたいと思います。

これからも、集って下さる方たちの意見を聴きながら、
測定室が若い方たちにも、愛の泉となれるよう、浜松分室と皆さんと共に歩みたいと思います。

測定室再開7年目も変化とチャレンジをご一緒に楽しんでいただければ、嬉しいです❤

2017年6月13日
馬場利子記

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静岡の測定室は活動日を変更します❤静岡放射能汚染測定室

論文『子どもに起こる甲状腺癌の原因について』を掲載をします。

子どもに起こる甲状腺癌の原因について1


子どもに起こる甲状腺癌の原因について2


子どもに起こる甲状腺癌の原因について3


子どもに起こる甲状腺癌の原因について4

当測定室アドバイザー:河野益近さんの論文です。

「放射能は子どもたちの甲状せんがんを多発させてる原因ではない」と国や主張する医師たちが居るのであれば、
摘出した甲状腺癌の組織の放射能の定量値を公開して欲しいと思います。

摘出した医師たちは、測定をしているはずだからです。
もし、甲状腺癌で提出した組織を、セシウムを含む放射性物質の測定をしていないとすれば、
それは、明らかに故意に測定を行っていない事が分かります。

科学者であれば、誰だって、真実を観察したいと心から思うはずです。

私たちは真実から目を背けて、社会を創るのではなく、
真実から、社会の創り方を考える主権者でありたいと強く、望みます。

2017年6月12日
馬場利子記

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論文『子どもに起こる甲状腺癌の原因について』を掲載をします。静岡放射能汚染測定室

6月8日(木)静岡放射能汚染測定室 第6回総会と交流会を無事、終えました❤

2011年3月12日の福島原発事故を受けて、6月11日に測定を再開して以来、6年が経ちました。

測定依頼件数も落ち着き、静岡県産の農産物、ジビエなどの測定も継続しながら、
放射能を観察し、暮し方を見つけてきた活動の1年を振り返り、来年度の活動について、
親しく、顔を向い合せて話し合う事ができました。

総会の会場も、交流会も測定室のある“プラムフィールド”で開催するのは、初めてでしたが、
テーブルにちょうど満席で、温かな時間を過ごすことが出来ました。
❤総会開会前に測定器を観ていただきました❤

測定器の見学


❤総会成立要件を満たし議事に❤

総会成立・議長は伊藤さん


❤議案に添って、議事進行❤

活動報告承認


❤浜松分室から活動報告❤

浜松分室室長・杉浦直樹さん


❤チェルノブイリ法制定活動の提案がありました❤

活動提案:小笠原学さんより


❤活動計画・会計予算案も承認されました❤

総会議案はすべて承認いただきました

❤総会終了後は、全員で交流会の準備をしました❤
❤交流会の食卓は?❤

お料理も並びました!



“これからもよろしく❤”]

1年間、ありがとうございます!

❤この後、2時間半、
これからの測定室について、浜松分室の杉浦直樹さんの司会で、意見を交換を行いました❤

何かを決める交流会ではありませんが、それぞれの立場で、測定室の運営や市民活動への展望など、
ゆっくりと意見交換ができる場と仲間に恵まれたことを、本当に幸せに思いました。

以上の総会と交流会の詳細は、『測定室だより』62号(6月30日発行)にご報告します。

総会を迎えるためにスタッフが飾りました

参加して下さった皆さん、本当にありがとうございました!

また、会員でいて下さる事で、測定室の活動を応援して下さっている皆さんの気持ちを
スタッフ一同、強く感じています。ありがとうございます

これからも、よろしくお願いします。

2017年6月10日
馬場利子記

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6月8日(木)静岡放射能汚染測定室 第6回総会と交流会を無事、終えました❤静岡放射能汚染測定室

測定室の会員の皆さんへ【6月8日の総会と懇親会についてのお願い】

会員の皆さん、いつも活動に参加して下さり、ありがとうございます❤

測定室の総会が来週(6月8日・木)になりました。
すでに、会報等でお知らせしていますように、総会記念講演会は延期になりました。
とても残念ではありますが、今回の総会では、会員のOさんより、
チェルノブイリ法日本版の条例制定活動を測定室でも取り組めないか、
提案をして下さるという意欲的な連絡も頂いています。

総会後は、記念講演会の準備で慌ただしく移動する必要が無くなりましたので、
これを好機に、ゆっくりと、交流する時間を持ちたいと思っています。

総会と懇親会のお知らせ

【皆さんのお知恵を貸して下さい】
測定室は、静岡と浜松分室の2つがあります。

浜松分室は、311後、長期になる放射能との暮らしを想って、若い(40代)の室長(杉浦直樹さん)が
立ち上げて下さった測定室です。

静岡のスタッフは、全員が50代~60代。
これから先、現在のスタッフで測定室の運営を継続していくことは難しくなります。
それは、測定室を再開する時から想定していた事で、
311以降、6年経って、運営については現実の近未来になってきました。

そんな事もあって、
実は中村哲さんの講演会が延期になったのも、何かの見えざる手によって
与えられた時間のような気がしています。

総会や懇親会で結論は直ぐには出ないと思いますが、
❤皆さんにお知恵を借りたい幾つかの【クエスチョン?】があります❤

①6年間、静岡で放射能を測定し、観察してきた活動は、これからも必要でしょうか?

②もし、緩やかにでも測定を続けていく意味や意義があるとしたら、
 新しい世代に測定室の活動を手渡していく方法はあるのでしょうか?

③現在、測定室にある3台の測定器を、次の世代に託していく(負担が無く、いざという時に役立つように)良い方法を一緒に考えてもらいたいです。

経済活動が優先になった(優先しなくてはならない)社会で、女性の生き方、働き方も変わっています。
静岡のスタッフが、30代、40代だった時の市民活動と、
今、30代、40代の人たちが社会と関わる方法とは、明らかに変わっているだろうと思います。

静岡のスタッフより、20歳前後若い方たちも参加して下さる総会とその後の懇親会を好機に、
これからの測定室と測定活動について、 ざっくばらんに意見交換をしていただけたら・・という
希望を持っています。

総会も懇親会も、測定室の事務所(プラムフィールド)会場です。

総会&懇親会の会場(プラムフィールド)

静かに、温かな語り合いができれば嬉しいです。

遠方で、総会や懇親会にお越しいただけない会員の皆さんには、
6月8日の報告をしていきますので、引き続き、ご意見や希望をお聞かせください。

測定室の運営は、会員の皆さんのお知恵を借りながら、歩みます。

総会、懇親会へのご参加をもう一度、ご検討下さい。
飛び入り参加、大歓迎です❤
お待ちしています。

2017年5月31日
馬場利子記

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測定室の会員の皆さんへ【6月8日の総会と懇親会についてのお願い】静岡放射能汚染測定室