健やかないのちとくらしを未来へ・・・ 

2:測定室からのお知らせCategory Archives

グリーンコープでんきの【託送料金取り消し訴訟】に共感し、応援の漫画を作りました。

当測定室では、2020年6月の総会において、『グリーンコープの託送料金訴訟を支える会・静岡』の活動を呼びかけ、
 以後、『測定室だより』で裁判の報告を掲載し、多くの人に裁判について知ってもらおうと、署名投稿サイトChange.org(https://c.org/58Rb8tsgR5)で
『福島原発事故の賠償と全国原発廃炉の費用を、経済産業大 臣の命令ひとつで電気代に上乗せしないで!経産省の認可取り消し裁判【グリーンコープ託送料金裁判】を応援しま す』の署名を呼び掛けるなど、裁判へのエールを送ってきました。

そして、裁判が昨年(2025年)3月に最高裁判所に上告されたのを機会に、裁判のチラシになるようにと【託送料金漫画】を作りました。

ワクワク『託送料金取り消し訴訟』漫画1

[caption id="attachment_7560" align="alignright" width="640" [/caption]

ワクワク託送料金取り消し訴訟漫画QRコード

  こちらでも漫画がご覧いただけます。➡

法律に反して、国民からお金を徴収する政策について多くの人が知って、最高裁の判決に期待する声を大きくしていけるよう力を貸してください。

2026年3月29日記

               「グリーンコープの訴訟を支える会・静岡」
                        代表:馬場利子 他一同
               静岡市葵区安東1-2-3 プラムフィールド内

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グリーンコープでんきの【託送料金取り消し訴訟】に共感し、応援の漫画を作りました。静岡放射能汚染測定室

会報『測定室だより』109号4頁の誤記修正のお願いとお詫び 

■会員の皆さまへ
                              2026年3月27日記

過日、3月22日(日)に『測定室だより』109号の発行のお知らせをいたしました。
 会員の皆さまには、すでにお手元に会報が届いていることと思います。

一昨日、会員さんより、4頁に誤記があることをお知らせがありました。

■4頁の【特集】福島原発事故から5年:今思うこと・使えたいこと のタイトルにある、「5年」は「15年」の誤りでした。 

校正の時は15年と記していたのですが、編集中に誤って5年にしてしまいました。
誤った紙面でお届けしましたことを、お詫びいたします。

 常々、間違いや誤記も多い紙面に、会員の皆さんにはご迷惑をおかけしています。
 
そんな会報を温かく見守って下さり、改めてお詫びとお礼をもうしあげます。

 ■正しくは以下の通りです■

たより109号4頁の誤記修正版

引き続き、「知ることから始める未来」を一緒に歩んでください。

2026年3月27日記

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会報『測定室だより』109号4頁の誤記修正のお願いとお詫び 静岡放射能汚染測定室

『測定室だより』第109号(3月20日号)を発行し、会員の皆さんにお送りしました。

『測定室だより』は、測定室の会報として発行しています。

すでに会員の皆さんには、お手元に届いていると思いますが、
 万一、受け取っていない方は、お手数ですが、ご一報ください。  
  《連絡先:mail:ssokuteisitu@yahoo.co.jp》

『測定室だより』109号表紙

■今号では、
 静岡測定室で、2025年12月24日~2026年1月28日に測定をした食品7検体の報告を掲載しています。
 また、本年1月29日から、『こだわりの味放射能測定室』での測定を開始し、
  2026年1月29日~2月16日に測定をした食品18検体の報告も掲載しました。

▶特記すべき記事は、
 ①本年1月21日(水)に『六ケ所再処理工場の反対し放射能汚染を阻止する全国ネットワーク』主催で開催された、グルーんコープでんきの『託送料金裁判報告会』の記事を掲載しています。

 報告会では、2020年10月15日に福岡地方裁判所に提訴して以来、足掛け6年間、裁判を続けてくださっている小島弁護団長が、分かりやすく裁判の経緯と問題点(♦なぜ、託送料金裁判を提訴したのか ♦2023年3月22日、一審 驚愕の敗訴の内容 ♦2025年2月26日 控訴審驚きの判決理由 ♦最高裁上告理由)について講演をしました

 この講演の映像記録は、https://x.gd/UnGrY (開始2分から講演に入ります) でご覧になれます。 

講演の動画記録

                              

【特集】福島原発事故から15年:今思うこと・伝えたいこと と題して、4名の寄稿文を掲載しています

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

測定室は、安心して暮らす方法をみんなで考えています。
 測定をして知ることから始める【放射能と共に暮らす方法】をシェアしています。

●2011年6月11日に放射能の測定を再開して以来、15年。
 測定結果や放射能に関する情報を伝えてきた『測定室だより』ですが、放射能だけではなく、今、日本の政治は国会無視、憲法無視の政策を続けています。その上、世界は大国の暴力とテロが公然と行われて、それを止めようとする国もない無法地帯と化しています。
 私たち市民が伝え合わなくてはいけないことが、目の前に起こっている時、多くの時間と費用をかけて発行してきた『測定室だより』を次号110号で休刊として、新たなアクションを始めようと思っています。

■測定活動はこれからも続けます。
■測定結果は、このHPで公開していきますので、引き続き、【知って考える暮らし】をご一緒ください。

■『測定室だより』に関心を持ってくださる方には、今号の『測定室だより』109号を見本誌として無料でお送りします。
 見本誌希望の方は、測定室:ssokuteisitu@yahoo.co.jp までお申し込み下さい。

2026年3月22記

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『測定室だより』第109号(3月20日号)を発行し、会員の皆さんにお送りしました。静岡放射能汚染測定室

12月12日(金)に開催される【2025年度 脱原発大集会】へのZoom参加の呼びかけ

忙しい師走のひと時ですが、12月12日(金)の【2025年度 脱原発大集会】について、
 お知らせをさせていただきます。

当測定室では、日本が原発で電気を作る方法から、再生可能な発電システムに進んでくことを願いながら、 国の政策が原子力発電を温存するために、数々の無理で違法な政策を進めていることに対して、 見直しを求めて、アクションを続けています。

その1つが、グリーンコープでんきの【託送料金取り消し訴訟】を応援しています。

2020年10月の提訴以来、測定室の会員の皆さんには会報『静岡放射能汚染測定室だより』で報告をし、
 裁判の経緯をお伝えしてきました。

■静岡では、2021年6月11日より【グリーンコープの託送料金訴訟を支える会・静岡】を発足させ、
 裁判の広報や応援を続けてきました。

今回、グリーンコープの託送料金訴訟を支える会より、
 12月12日(金)に九州福岡で開催される【脱原発集会】へのZoom参加の呼びかけがありましたので、 ご案内させていただきます。

この集会では、午後にシンポジュームが行われ、託送料金裁判について弁護団からも裁判について報告が行われます。
 最高裁に上告された現在までの経過もよく分かるお話になります。

お時間を作って、参加ください。

・・・・・・・・開催趣旨とプログラムは以下のとおりです。・・・・・・・・・・・・

   2025年度 脱原発大集会

日 時】2025年12月12日(金)
  第一部:脱原発学習会 10:30~12:00
  第二部:パネルディスカッション 13:00~15:00

【場 所】博多バスターミナル9F 大ホール(福岡市博多区)
     ハイブリッド(ZOOM)
 
 ♦Zoom ミーティング ID: 891 9643 8977 パスコード: 869887 ♦

【主 催】グリーンコープ共同体組織委員会・グリーンコープの託送料金訴訟を支える会共同主催

【開催趣旨】

 グリーンコープは、設立当初から原発のない社会の実現めざして、脱原発運動に取り組んでいます。
 その運動の継続するために、原発や原発のバックエンド等に関する情報を知るための学習会を開催してきました。

 今年も脱原発学習会を開催し、国のエネルギー政策をはじめ、今般の脱炭素政策によってより推進モードになってきた原発の問題点について知る機会にしたいと考えます。
加えて、脱原発社会実現のためにはじめた原発フリーの電力小売事業を行う中で浮上したのが、「託送料金問題」です。

 東京電力福島第一原発事故の賠償費用と原発の廃炉のための費用を電線使用料(託送料金)に上乗せして国民から徴収することを、経済産業省令で決めたことは法律違反である、取り消してほしいとの訴えを裁判所に起こしています。

 私たちの訴えは、一審・控訴審共に棄却され、現在最高裁へ上告中です。

 そこで最高裁の判示が出るまでに何らかの社会的な取り組みを行い、この問題が単なる法的な争いではなく、今後に続く原子力政策や原発行政にも絡んでくる問題であることを多くに人たちに発信していくことが大事なことだと考えています。

 その一環として、この度、共同体組織委員会と「グリーンコープの託送料金訴訟を支える会」が連携して、
 第一部を脱原発学習会として原発に関する学習会を開催し、
 第二部は託送料金をテーマにしたパネルディスカッションを開催したいと考えます。

【スケジュール】

【第一部:脱原発学習会】
  10:30 開始・開催の挨拶
  10:35 講演:  講師 青木 美希さん
   「GX推進法と第 7 次エネルギー経計画により原発推進に向かおうとしている今、知っておきたい原子力政策とは」
   「各大手電力会社の持つ原発の動きと、世界の原発の動きを知る」

   
【第二部:パネルディスカッション】
 13:00 パネルディスカッション

 テーマ:託送料金裁判をとおして何を伝えたいこととは
  ~この裁判は単なる法的な争いではなく、その根幹にあるのは、原発のないエネルギー社会を実現するために私たちにできることを考え、
     どう実践に向かうか、その糸口を探りましょう~

パネリスト:青木美希さん(講師)、
      金森絵里さん(立命館大学教授)、
      小島延夫さん(託送料金訴訟弁護団長)、
      馬場勝さん(託送料金訴訟弁護団・弁護士)、
      日高容子さん(共同体代表理事)、
      上川畑由美さん(共同体組織委員長)

ファシリテーター:東原晃一(グリーンコープ共同体顧問)

14:55 おわりの挨拶
15:00 閉会__

【パネリストプロフィール】

●青木美希さん(ジャーナリスト・作家)
  北海タイムス、北海道新聞、全国紙の3紙で記者として計23年。
  『地図から消される街』(講談社現代新書、2018年)で日本医学ジャーナリスト協会賞など3賞、
  『なぜ日本は原発を止められないのか?』(文春新書、2023年)で脱原発文学大賞、貧困ジャーナリズム賞を受賞。
  YouTube『あおタイムス』を立ち上げ、東京電力福島第一原発やその周辺の今を現地映像、インタビューで伝えている。

●金森絵里さん(立命館大学教授)  立命館大学経営学部教授。専門は会計学。
  2011年の福島第一原発事故後から原発会計の研究を始める。
  原発会計に関する著書に、『原子力発電と会計制度』(2016年)、『原子力発電の会計学』(2022年)、
  『公共政策と会計』(2027年2月刊行予定)、『原子力発電のあゆみとフクシマ』(共著、2018年)など。
  イギリス・カーディフ大学PhD、京都大学博士(経済学)

●小島延夫さん(弁護士)
  1984年に弁護士となって以来、環境問題に取り組んできた。
  福島第一原発事故以降は、電力システムのあり方、原発制度のあり方についても調査研究。
  2005年から2019年まで早稲田大学法科大学院教授(行政法・環境法・民事公益弁護)。
  現在、駒澤大学法科大学院・筑波大学法科大学院で非常勤講師(環境法・環境法演習)。
  グリーンコープ託送料金訴訟の弁護団長。

●馬場勝さん(弁護士)
  昭和52年神奈川県出身。平成23年12月弁護士登録。
  平成30年6月に福岡市内に馬場総合法律事務所開設。
  平成29年2月よりグリーンコープの法務部に所属し、グリーンコープ全体の法的助言、法的問題・紛争解決、
   コンプライアンス整備などに携わる。
  託送訴訟弁護団には平成28年9月3日の立ち上げ時より参加

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■お時間を作ってご参加下さい。

2025年12月5日 記

#2025年度 脱原発大集会
#グリーンコープの託送料金訴訟を支える会
#グリーンコープの託送料金訴訟を支える会・静岡

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12月12日(金)に開催される【2025年度 脱原発大集会】へのZoom参加の呼びかけ静岡放射能汚染測定室

お知らせが遅くなりました。会報『測定室だより』107号(2025年10月20日号)を発行しました。

静岡放射能汚染測定室の会報:『測定室だより』107号(10月20日発行号)を10月10日に郵送発行しました。

 今号は、会報に折り込むチラシや【託送料金取り消し訴訟裁判の漫画冊子】B5判8頁があったため、
 ウエブ会員の方にも、クリックポストにてお送りいたしました。
 
すでに、会員の皆さまには受け取っていただいていると思いますが、
 万一、受け取っていない方は、お手数ですが、ご一報ください。  《連絡先:mail:ssokuteisitu@yahoo.co.jp》

2025年10月20日号『測定室だより』107号表紙

■今号では、
 静岡測定室で、2025年6月18日~9月10日に測定をした9検体(食品7検体、環境試料2検体)の報告を掲載しています。

 実りの秋を迎えて、果樹(プルーン、桃)や野菜の生産者会員が、
  今年度も測定をしてくださいました。

▶特記すべき記事は、
 今年度、測定室が行う『2025年 田畑・環境安心マップ』のための測定を呼びかをしています。
 
 当室は、2011年3月12日の福島原発事故直後から、食品の放射能汚染測定を開始し、測定結果を会員の皆さんと共有し、放射能の振る舞いや存在を確認するための測定を続けてきました。
 
 まだ、原発事故による放射能汚染の実態を把握しきれていない2012年~2013年、当室は全国の会員さんに呼び掛けて、『放射能と共に暮らすための~地域安心マップ』(10グループの協力で全国44地域の土の測定を実施、冊子にまとめて発行しました。

別冊『放射能と共に暮らすための~地域安心マップ』

 今年、福島原発事故から14年が経ち、当時、地域に存在していた放射能がどの様になっているのか・・
 在ってはならないことですが、万一、再び国内の原発で事故が起こった時、2025年の地域の環境の汚染を把握しておくことは、市民として放射能から身を守るための大きな情報になります。

 ■皆さんのお住まいの地域で、畑や田、子どもたちが遊ぶ公園の土などをぜひ、測定をして、観察していただければと思います。
 (測定する土、水の採取方法などは、測定室ホームページ:https://x.gd/e42NS を参照ください。

 測定室の今年度(2026年5月まで)の地域測定の検体数がまとまりましたら、『2025年 田畑・環境安心マップ』にまとめて発行したいと考えています。

■まずは、知ることから始める『安心して暮らす知恵』をご一緒ください。

■会報に以下のチラシを同封しました■ 

11月30日イベントチラ:3.11から14年『福島の今とこれから』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
測定室は、安心して暮らす方法をみんなで考えています。
 測定をして知ることから始める【放射能と共に暮らす方法】をシェアしていきます。

『測定室だより』に関心を持ってくださる方には、会報『測定室だより』106号を見本誌として無料でお送りします。
 見本誌希望の方も、測定室:ssokuteisitu@yahoo.co.jp までお申し込み下さい。

安心して暮らす方法をみんなで考えています。
 測定をして知ることから始める【放射能と共に暮らす方法】をシェアしていきます。

■『測定室だより』に関心を持ってくださる方には、会報『測定室だより』107号を見本誌として無料でお送りします。
 見本誌希望の方も、測定室:ssokuteisitu@yahoo.co.jp までお申し込み下さい。

2025年11月8日記

#『2025年 田畑・環境安心マップ』のための測定
#放射能と共に暮らす方法
#静岡放射能汚染測定室だより 107号

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お知らせが遅くなりました。会報『測定室だより』107号(2025年10月20日号)を発行しました。静岡放射能汚染測定室