健やかないのちとくらしを未来へ・・・ 

2:測定室からのお知らせCategory Archives

静岡県藤枝市で『講演会&ヨウ素剤の自主配布の会』があります♥

測定室の会員の方たちが主催し、測定室も賛同団体になっている企画です。
お近くの方は、ヨウ素剤の自主配布もありますので、関心のある方はご参加ください。

〜子どもや孫を守るために~
  ( 防災カフェ )

お話し会『もし浜岡原発で事故が起きたらどうする?』
    & 
安定ヨウ素剤の自主配布会

○日時: 2019 年 9月 24日(火)9:30 ~ 12:00

【スケジュール】
9:30~10:30  原子力防災お話し会
10:30~11:00 シェア会
11:00~12:00 安定ヨウ素剤の自主配布会(希望者のみ)

*安定ヨウ素剤配布会のみの参加希望の方は、11:30にお越しください 
ねn
○会場: おむすびごはん家「むすひ」

        住所:静岡県藤枝市若王子1 – 1 – 26
             蓮華寺池公園 、郷土博物館側駐車場すぐ近く

○お話し会参加費: ワンドリンク(350円) + ドネーション(カンパ

*事前予約制で、蕎麦ランチセット 1,080 円が食べられます (^^)

○安定ヨウ素剤: 1 家族 10 錠 500 円 (希望者のみ)
 (大人 13 歳~ 1 回 2 錠
  子供 12 歳時以下~ 1 回 1 錠 ( 月齢毎分割 ) )

○定員:20名 要予約
☆キッズスペースあります。お子様連れでもご参加可能です。

○申し込み・問い合わせ: 080-5112-4153 (三木)
            090-3954-6563 (小笠原)
○話し手:小笠原学さん
1974 年生 静岡市在住 理学療法士 2児の父親
3.11福島原発事故以降、福島支援活動と原子力防災活動に取り組む。

2019年9月4日記

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静岡県藤枝市で『講演会&ヨウ素剤の自主配布の会』があります♥静岡放射能汚染測定室

『測定室だより』第74号(2019年7月20日発行)を発送しました♥今年の夏休みのお知らせもよろしく❤

『静岡放射能汚染測定室だより』は会報として発行しています。

会員の皆さんには、すでにお手元に届いていると思いますが、
万一、届いていない場合は、ご一報ください。

たより74号表紙

♦『静岡放射能汚染測定室』の会報は、74号から、2019年度分になります。

会員継続の確認が、時間的に行き違ったり、
 こちらの手落ちで、継続事務が落ちている場合もありますので、
 会報が届いていない方は、お手数ですが、ご連絡をお願いします。

 ☎054-209-2021 (火・水・木 10:00~16:00)
 mail: ssokuteisitu@yahoo.co.jp までお知らせください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

❤今号には、当測定室で2019年4月11日~2019年5月16日に測定をした
静岡測定室:食品12 検体・環境試料1検体の13検体、
浜松分室測定:食品3検体・環境試料4検体の7検体、合計:20検体の測定結果を掲載しています。

♦特記すべき測定は
 ●静岡測定室では、季節の産物(筍・ワラビ・蕗)や野草(スギナ)をたくさん測定しました。
       イノシシの生肉から、セシウム137が4.03~4.42㏃/kg出ましたので、茹でて測定しました。

♦また、6月は測定室の総会開催月ですので、総会の報告や参加者の感想、
 総会記念講演会『チェルノブイリ法日本版制定の意義を考える』講師:柳原敏夫弁護士の
報告・感想も掲載しています。

 この講演会の映像記録は:以下でご覧いただけます。

放射能の測定だけでなく、子どもたちを守るためのアクションをこれからも、
皆さんと一緒に続けていきたいと思いますので、ご意見、提案などいただければ嬉しいです。

測定室の夏休み

2019年7月13日
馬場利子記

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『測定室だより』第74号(2019年7月20日発行)を発送しました♥今年の夏休みのお知らせもよろしく❤静岡放射能汚染測定室

6月8日(土)第8回総会記念講演会『チェルノブイリ法日本版制定の意義を考える』講師:柳原敏夫弁護士 の映像記録を掲載します♥

去る6月8日(土)
『チェルノブイリ法日本版制定』を求めて活動をしている【市民が育てる「チェルノブイリ法日本版」の会』の共同代表:柳原敏夫弁護士をお招きして、
講演会を開催しました。


その講演の映像記録を、皆さんにご報告します。

以下をクリックしてください。↓
          FIyu-1ezFko
●ネット検索は、⇒ https://youtu.be/FIyu-1ezFko

この講演会は、4月30日の開催した『チェルノブイリ28年目の子どもたち~低線量長期被曝の現地から~』の上映会を受けての学習会でした。
多くの方に参加いただき、2011年3月11日以来、
『福島原発事故による放射能公害は終わっていない』事を
参加して下さった方と共有する事ができました。

私たちにこれから何ができるか、
どんな方法で、福島原発事故を個人の苦しみに終わらせず、未来に向けた活動にしていけるか・・
みなさんのお知恵を借りながら、私たちも歩み続けたいと思っています。

ご意見、ご提案をお待ちしています。

2019年6月19日
馬場利子記

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6月8日(土)第8回総会記念講演会『チェルノブイリ法日本版制定の意義を考える』講師:柳原敏夫弁護士 の映像記録を掲載します♥静岡放射能汚染測定室

6月8日(土)第8回測定室総会記念講演会を盛会の内に終了する事ができました♥

午前の総会に引き続き、
13:30より、参加者:73名(内スタッフ9名)+子ども6名 計79名の参加で、記念講演会を盛会の内に終了する事ができました。

満場の参加者

講師のお話は、難しい法律の話ではなく、
過去の公害問題で公害防止法を実現した活動や、市民立法で法律になった情報公開法の歴史、
そして、チェルノブイリ原発事故後、どの様にして『チェルノブイリ法』が実現したのか、
市民が動いて実現した社会倫理や、人の在り方について、ユーモアたっぷりに
お話をしてくださいました。

講師の柳原敏夫さん


そして、福島原発事故による健康被害の事も、例を挙げてお話して下さり、
私たちにできることを命を懸けて、未来のために行う意義を聴くことができました。

市民が育てる『チェルノブイリ日本版』の会からも2名が参加して下さり、
講演の後に、市民が育てる会の紹介しをしてくださいました。

詳細の報告は『測定室だより』74号(7月20日号)に掲載いたしますが、
多くの方に参加いただき、お礼と報告をさせていただきました。

以下に当日の講演映像を掲載いたしますので、ご覧ください。
https://youtu.be/FIyu-1ezFko

♥なお、当日参加者が多かったために、レジュメ等、配布資料が足りなくなってしまいました。
会場で追加の印刷をし、お渡しいたしましたが、万一、受け取っていない方がありましたら、
ご連絡をください。郵送にて、お送りします。
<連絡先>mail:ssokuteisitu@yahoo.co.jp


♥当日のレジュメは、以下の通りA4:2枚です♥

レジュメ原稿1


レジュメ原稿2

福島原発事故(原発事故一切)に対しては、放射能による健康被害の予防原則として、
健康を守るために移住の権利と健康管理を明記する『チェルノブイリ法日本版』の必要性を知ることができました。

法律は待っていては現れない事もわかりました。

社会と未来に対して、私たちにできることを知恵を出し合って実現したいと思いました。
引き続き、それぞれの場で【忘れない】【意見交換をする】【自治体ごとにできる事を探していく】
活動にご一緒いただけると嬉しいです。

2019年6月9日
馬場利子記

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6月8日(土)第8回測定室総会記念講演会を盛会の内に終了する事ができました♥静岡放射能汚染測定室

明日6月8日(土)、第8回静岡放射能汚染測定室総会記念講演会を開きます♥

福島原発事故から、8年が過ぎました。
放射性セシウム137の半減期は30年。
静岡市内の道路の側溝に溜まった泥土にも、まだ、まだ、セシウム137を検出します。

この放射能汚染による健康被害は、年を追うごとに広がっていく事は明白ですが、
『放射能公害』の加害者は、その健康リスクを認めたがらないのもまた、明白です。

去る4月30日、220余名の参加者を迎えて報道記録映画『チェルノブイリ28年目の子どもたち』を観ました。

1986年4月26日に起こったチェルノブイリ原発事故後、放射能による健康被害から国民を守るために制定された『チェルノブイリ法』の経験が
日本で活かされるかどうかは、私たち国民の意思にかかっています。

福島原発事故と同じような放射能汚染が、再び起こらないとは決して言えません。
放射能から子どもたちや未来を守るために、何ができるでしょうか?
明日の講演会で、これから私たちにできることを学びます。
ぜひ、お時間を作ってご一緒ください。

♥当日参加は可能ですので、直接、会場にお越しください。

《講演会の問い合わせ》070-5034-0920 馬場まで

2019年6月7日
馬場利子記

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明日6月8日(土)、第8回静岡放射能汚染測定室総会記念講演会を開きます♥静岡放射能汚染測定室