健やかないのちとくらしを未来へ・・・ 

1:『測定室だより』Category Archives

会報『測定室だより』第66号(2018年4月20日号)を発行しました❤

『静岡放射能汚染測定室だより』は会報として発行しています。

❤すでに会員の皆さんのお手元に届いている頃だと思いますが、
万一、届いていない場合は、ご一報ください。

『測定室だより』66号表紙

❤今号には、
●2017年12月5日~2018年2月14日の間に測定を行った63検体・64測定(食品52検体、環境試料11検体:12測定)の
測定結果を掲載しています。

今回の測定では、
新しくご自宅を建てられる会員さんが、敷地内と隣接する畑の計8か所を測定してくださいました。

小さなお子さんがいらっしゃる家族ですので、住まいの環境を測定してくださったことは、
私たちスタッフも、とても嬉しく思いました。
特に、畑がセシウム137も不検出だったので、
家庭菜園も、さらに楽しくできるのではないかなぁ?と思いました❤

宅地と畑の土の採取場所の写真

●毎号、好評の河野益近さんの連載エッセイ『静岡に住む娘へ』は、
 厚生労働省で行っている食品の放射能測定や、米のトレーサビリティについて、詳しく書かれていて、
 食品の安全性に関心を持っている私たちには、読み応えのある内容でした!
 

 多くの方に読んでいただきたい記事の1つです。

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『測定室だより』は会報として発行していますが、
購読をご希望の方には、1部500円(送料込)で購入していただいています。
 年間購読料(6号/年)は3000円です。
  
購読申込みは、mail:ssokuteisitu@yahoo.co.jp 
       ℡:054-209-2021       まで、ご連絡ください。

福島原発事故から7年経った今も、福島原発から排出された放射能は静かに移動しながら、
私たちの周りに存在しています。
私たちに出来る事、実現したい事は、知ることによって放射能から身を守り、
新しい暮らし方を皆さんと一緒に見つけていく事です。

❤忘れない ❤諦めない ❤智慧を分かち合う・・をご一緒下さい。

★会員の皆さん、6月9日(土)は測定室の総会です。

 1年に1度、放射能と向き合って、様々なことを学び合ってきましたが、
 今年は、微細なセシウムボールの測定と観察、そこから分かってくることについて、
 測定室アドバイザーの河野益近さんが、お話してくださいます。

 ぜひ、お時間を作ってご参加ください。

2018年4月12日
馬場利子記 

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会報『測定室だより』第66号(2018年4月20日号)を発行しました❤静岡放射能汚染測定室

既刊の『測定室だより』第46号(2015年11月30日発行)の全頁を公開します❤

『測定室だより』は、当室の会員通信として発行をしていますが(最新号は第65号)、
会員で共有をし終えた情報を、随時、公開をしています。

今回、公開します『測定室だより』第46号は、2015年11月30日発行の会報です。

たより46号表紙

◆46号には、
2015年9月27日~2015年10月10日まで測定した、食品31検体と環境試料6検体,合計37検体の測定結果を掲載しています。

特にお勧めしたい掲載記事は、
●測定品では、2014年度産の豆類を多く測定しました。
 大豆や豆類は、セシウムをため込みやすい性質を持っていますので、 毎年、測定を継続しています。
 初めて、岩手県のがんくい豆から、ごく微量のセシウムを検出しています。
 
●2頁~6頁に10月17日に静岡市で開催しました『小出裕章さんの講演会』報告を掲載しています。
  福島原発事故から4年たっても、福島原発事故は収束していないことを丁寧に話してくださっています。

  2015年10月から、さらに今年で2年半が過ぎました。
  福島原発の廃炉費用、効果が疑問視される除染費用など、事故がなかったら(原発がなかったら)必要がない莫大な税金が使われている現状は、
  収束には程遠いことを、日々、痛感し、呆然としたままです。

●測定室で開催した『NaI検出器測定研修会』の報告では、当日アドバイザーの河野益近さんが、
『よくわかる!? NaI(Tl)検出器による放射能測定』と題して、7頁に解説をしてくださっています。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この『測定室だより』第46号の全頁は、以下のURLでご覧いただけます。
                    ↓
                http://urx.red/IRTs

           
 (注):公開期間は半年(2018年10月5日まで)となります。
    その後は、測定室にメールにて、データをご請求ください。
  
    当ホームページで公開されている会報のデータは無料で、
    直接、PDFデータをお送りします。

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また、紙面でご利用になりたい場合も、ご一報ください。
当HPで公開しました『測定室だより』第1号~45号は、1号250円(定価500円)送料込でお送りします。

❤申し込み先: mail: ssokuteisitu@yahoo.co.jp
        電話/Fax:054-209-2021 (火~木 10:00~16:00)
       
何らかのお役にたてれば、幸いです。

放射能の内部被ばくは、その存在を知り、避け方を知っていけば、必ず、減らせるものです。

忘れず、諦めず、知らない事での不安を皆さんと情報を共有することで、減らしていけたらと願っています。

❤明日が、今日よりほんの少し、安心できる社会になるよう・・1歩1歩を味わって丁寧に生きられますように・・。

2018年3月5日
馬場利子記

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既刊の『測定室だより』第46号(2015年11月30日発行)の全頁を公開します❤静岡放射能汚染測定室

『測定室だより』第65号を発行しました❤

2018年1月30日発行『測定室だより』第65号を、会員の皆さんに発送をいたしました。

❤すでに会員の皆さんのお手元に届いている頃だと思いますが、
万一、届いていない場合は、ご一報ください。

❤今号には、
●2017年10月10日~12月4日の間に測定を行った114検体・118測定(食品106検体:109測定、環境試料8検体:9測定)の
測定結果を掲載しています。

特に今号の測定結果で、特記すべきことは、
大豆加工食品(醤油と豆腐)に極低いレベル(セシウム137が約1㏃/kg程度)の汚染を認めました。

その結果を考察して、『測定から見えてくるもの』として記事を挙げています。

●毎号、好評の河野益近さんの連載エッセイ『静岡に住む娘へ』は、
 強放射性微粒子(粒子の径は最大で2.6μm)の存在と、
 それを呼吸で吸い込んだ場合の肺の内部被ばくについて、書かれています。
 

 このエッセイで、放射能による内部被ばくの新しい観点が提示されました。
 
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『測定室だより』は会報として発行していますが、
購読をご希望の方には、1部500円(送料込)で購入していただいています。
 年間購読料(6号/年)は3000円です。
  
購読申込みは、mail:ssokuteisitu@yahoo.co.jp 
       ℡:054-209-2021       まで、ご連絡ください。

福島原発事故から6年10か月経った今も、福島原発から排出された放射能は静かに移動しながら、
私たちの周りに存在しています。
私たちに出来る事、実現したい事は、知ることによって放射能から身を守り、
新しい暮らし方を皆さんと一緒に見つけていく事です。

❤忘れない ❤諦めない ❤智慧を分かち合う・・をご一緒下さい。

2018年1月30日
馬場利子記 

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『測定室だより』第65号を発行しました❤静岡放射能汚染測定室

『測定室』会員さんへ:お尋ねとお願い。

日頃より、測定室の活動にご一緒くださり、ありがとうございます。

会員の皆さんの中にお1人、
『測定室だより』64号(前号2017年11月30日発行)がお手元に届いていない
方が
いらっしゃると思います。

あて名シールが外れて、返送されてきてしまいました。
まだ、64号が届いていない方は、お手数ですが、ご一報ください。
直ぐにお送りします。お手数をかけて申し訳ありません。

会報の発送には注意をしていますが、現在は郵便局のゆうめーるでお届けしています。


★今年度(2017年度)の会報の発行予定は
・・・・・・・・・・・・

① 62号   6/30(金) 発行済

② 63号   9/20(水) 発行済

③ 64号   11/30(木) 発行済

④ 65号   1/30(金) 現在、編集中

⑤ 66号   4/10(火)(総会案内・委任状・会員通信同封予定)

⑥ 67号   5/20(日) (1年間の全測定結果報告を掲載号)

の予定です。
会報の発行予定日を過ぎても、お手元に届かない場合は、ご一報下さい

会員の皆さんと、福島原発事故後7年になる放射能の動きについて、
測定と観察を続けたいと思っています。

どうぞ、よろしくお願いします。

2018年1月15日
馬場利子記

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『測定室』会員さんへ:お尋ねとお願い。静岡放射能汚染測定室

既刊の『測定室だより』第45号(2015年10月30日発行)の全頁を公開します❤

『測定室だより』は、当室の会員通信として発行をしていますが(最新号は第64号)、
会員で共有をし終えた情報を、随時、公開をしています。

今回、公開します『測定室だより』第44号は、2015年9月20日発行の会報です。

◆45号には、
2015年8月24日~2015年9月16日まで測定した、食品17検体と環境試料1検体,合計18検体の測定結果を掲載しています。

特にお勧めしたい掲載記事は、
●10頁に掲載しました『論文切抜き帳』です。

 この論文の中には、
 東京都順天堂大学付属順天堂病院のHPに公開されている血液内科を受診した患者数とその症例の統計が記載されていて、
 その中に、放射線との関連性が高く、潜伏期が0.4年と7短いとされる悪性リンパ腫、白血病などの血液関連のがんが、
 2011年以降、2倍以上に増えている事が分かります。
 
 がんの多発が、日本で最も人口の多い、東京を中心とする関東圏で現に起こっている可能性を示唆しています。
 

2014年10月、すでに関東圏で、がんの多発が生じ始めている

『測定室だより』第45号の全頁は、以下のURLでご覧いただけます。
                    ↓
               http://ur0.work/I14F
           
 (注):公開期間は半年(2018年7月30日まで)となります。
    その後は、測定室にメールにて、データをご請求ください。
  
    当ホームページで公開されている会報のデータは無料で、
    直接、PDFデータをお送りします。

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また、紙面でご利用になりたい場合も、ご一報ください。
当HPで公開しました『測定室だより』第1号~45号は、1号250円(定価500円)送料込でお送りします。

❤申し込み先: mail: ssokuteisitu@yahoo.co.jp
        電話/Fax:054-209-2021 (火~木 10:00~16:00)
       
何らかのお役にたてれば、幸いです。

放射能の内部被ばくは、その存在を知り、避け方を知っていけば、必ず、減らせるものです。

忘れず、諦めず、知らない事での不安を皆さんと情報を共有することで、減らしていけたらと願っています。

❤明日が、今日よりほんの少し、安心できる社会になるよう・・1歩1歩を味わって丁寧に生きられますように・・。
本年も、ご一緒によろしくお願いします。

2018年1月14日
馬場利子記

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既刊の『測定室だより』第45号(2015年10月30日発行)の全頁を公開します❤静岡放射能汚染測定室