健やかないのちとくらしを未来へ・・・ 

『測定室だより』第109号(3月20日号)を発行し、会員の皆さんにお送りしました。

『測定室だより』は、測定室の会報として発行しています。

すでに会員の皆さんには、お手元に届いていると思いますが、
 万一、受け取っていない方は、お手数ですが、ご一報ください。  
  《連絡先:mail:ssokuteisitu@yahoo.co.jp》

『測定室だより』109号表紙

■今号では、
 静岡測定室で、2025年12月24日~2026年1月28日に測定をした食品7検体の報告を掲載しています。
 また、本年1月29日から、『こだわりの味放射能測定室』での測定を開始し、
  2026年1月29日~2月16日に測定をした食品18検体の報告も掲載しました。

▶特記すべき記事は、
 ①本年1月21日(水)に『六ケ所再処理工場の反対し放射能汚染を阻止する全国ネットワーク』主催で開催された、グルーんコープでんきの『託送料金裁判報告会』の記事を掲載しています。

 報告会では、2020年10月15日に福岡地方裁判所に提訴して以来、足掛け6年間、裁判を続けてくださっている小島弁護団長が、分かりやすく裁判の経緯と問題点(♦なぜ、託送料金裁判を提訴したのか ♦2023年3月22日、一審 驚愕の敗訴の内容 ♦2025年2月26日 控訴審驚きの判決理由 ♦最高裁上告理由)について講演をしました

 この講演の映像記録は、https://x.gd/UnGrY (開始2分から講演に入ります) でご覧になれます。 

講演の動画記録

                              

【特集】福島原発事故から15年:今思うこと・伝えたいこと と題して、4名の寄稿文を掲載しています

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測定室は、安心して暮らす方法をみんなで考えています。
 測定をして知ることから始める【放射能と共に暮らす方法】をシェアしています。

●2011年6月11日に放射能の測定を再開して以来、15年。
 測定結果や放射能に関する情報を伝えてきた『測定室だより』ですが、放射能だけではなく、今、日本の政治は国会無視、憲法無視の政策を続けています。その上、世界は大国の暴力とテロが公然と行われて、それを止めようとする国もない無法地帯と化しています。
 私たち市民が伝え合わなくてはいけないことが、目の前に起こっている時、多くの時間と費用をかけて発行してきた『測定室だより』を次号110号で休刊として、新たなアクションを始めようと思っています。

■測定活動はこれからも続けます。
■測定結果は、このHPで公開していきますので、引き続き、【知って考える暮らし】をご一緒ください。

■『測定室だより』に関心を持ってくださる方には、今号の『測定室だより』109号を見本誌として無料でお送りします。
 見本誌希望の方は、測定室:ssokuteisitu@yahoo.co.jp までお申し込み下さい。

2026年3月22記

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『測定室だより』第109号(3月20日号)を発行し、会員の皆さんにお送りしました。静岡放射能汚染測定室

About BabaToshiko

測定室代表 馬場利子

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