健やかないのちとくらしを未来へ・・・ 

『測定室だより』第72号(4月20日号)を発行しました❤



『静岡放射能汚染測定室だより』は会報として発行しています。

会員の皆さんには、すでにお手元に届いていると思いますが、
万一、届いていない場合は、ご一報ください。

❤毎年6月が会員継続の会費納入の時期になっています。

 会員継続の確認が、時間的に行き違ったり、
 こちらの手落ちで、継続事務が落ちている場合もありますので、
 会報が届いていない方は、お手数ですが、ご連絡をお願いします。

 ☎054-209-2021 (火・水・木 10:00~16:00)
 mail: ssokuteisitu@yahoo.co.jp までお知らせください。

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❤今号には、当測定室で2019年1月10日~2019年2月20日に測定をした
食品13 検体の測定結果を掲載しています。

測定数が少なかったのは、当会の特別会員である『こだわりの味協同組合』の本年度の測定依頼が終わり、
新年に入ったためでした。

その他、特記しすべき記事は

●4月30日(祝、火)に開催する『子どもたちを守るための上映会と講演』のお知らせ。
●6月8日(土)の第8回総会記念講演会のお知らせ。

など、測定室は繋がりのある人々との協働で活動を行えるよう、
企画の共催や賛同をお願いしながら、歩んでいます。

皆さんも、お時間を作って『子どもたちを守るための活動』にぜひ、ご参加ください。

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『測定室だより』は会報として発行していますが、
購読をご希望の方には、1部500円(送料込)で購入していただいています。

★年間購読料(6号/年)は3000円(会員の方の測定料は、一般の測定の半額以下になっています)です。
  
購読申込みは、mail:ssokuteisitu@yahoo.co.jp 
       ℡:054-209-2021       まで、ご連絡ください。

2019年4月23日
馬場利子記

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『測定室だより』第72号(4月20日号)を発行しました❤静岡放射能汚染測定室

4月30日(祝・火)『子どもを守るための上映会と講演』を開きます❤

福島原発事故から8年が経ちました。
原発事故による放射能汚染は現在も続き、緊急事態宣言が出されたままの日本。

起こってしまったことは消せませんが、放射能による健康被害から子どもたちを守りたいと願い、
私たちにできる事を多くの方と共有したいと願って、上映会と講演を準備しました。

上映作品は、2014年に制作された映像記録『チェルノブイリ28年目の子どもたち』。
講演者はOurPlanet-TV 代表の白石草(はじめ)さんです。

この上映会開催は、
福島原発事故前(1986年)にソ連で起こった原子力発電所の事故に対して、
子どもたちの健康を守るための法律ができ

(通称:チェルノブイリ法:年1ミリシーベルトを超える被曝線量が推定される住人の移住や保養などを国が支援する法律)
ソ連で、現在も子どもたちに対して多くの支援が行われている事を、知り、
私たちも子どもたちのためにできる事を学び、実現する事を目的にしています。

開催に当たっては、同じ願いを持つ団体・個人の賛同を募り、実行委員会方式で準備をしています。
共催・賛同団体は、事務局となっているプラムフィールドや静岡放射能汚染測定室と日頃からつながりのある30団体・個人です。

この映像報告はチェルノブイリで、年間1ミリシーベルト以下の低線量地域の子どもたちの様子を取材していますので、
静岡に住む私たちにも少なからず、起こり得る健康被害の内容を知ることができます。
と同時に、ソ連が国の政策として子どもたちに行っている多様な取り組みを知ることで、
これから先、日本でも必要であれば、できることがたくさんあることが理解でき、勇気が湧く映画です。

「まず、知ることからしか始まらない!」私たちはそう思っています。
福島原発事故の影響は、私たち大人が解決すべき問題ですが、
長く、向き合わねばならないのは、現在、幼い子どもたちです。

そのため、今回の企画は高校生以下、無料で参加してもらえるようにしました。
映像には日本語のアナウンスがありますので、小学生高学年であれば、理解できる内容です。
 
公害問題は、歴史が示すように、社会的に解決するためには、多くの年月がかかります。
福島原発事故とはなんなのか、事故後8年経った今、ご一緒に考えていただければと思います。

ぜひ、ご参加ください!

参加券は、チラシにある共催団体・賛同団体で取り扱っています。
お近くにお知り合いがない場合は、測定室&プラムフィールドが実行委員会事務局になっていますので、
お申し込みください。

☎&fax: 054-209-2021 (☎は火~木 10:00~16:00)
mail : ssokuteisitu@yahoo.co.jp

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できる事をきちんと行える国でありたいと心から願っています

2019年4月17日
馬場利子記

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4月30日(祝・火)『子どもを守るための上映会と講演』を開きます❤静岡放射能汚染測定室

既刊の『測定室だより』第52号(2016年6月30日発行)の全頁を公開いたします❤

『測定室だより』は会員通信として発行をしていますが(最新号は第71号2019年2月200日発行)、
会員で共有をし終えた情報を、随時、公開をしています。

今回、公開します『測定室だより』第52号は、2016年6月30日発行の会報です。

たより52号表紙

♦今号では、2016年5月15日~6月8日に当室で測定をした食品:9検体、環境試料:3検体の測定結果を掲載しています。
特記すべき測定は、
新茶の季節で、茶葉を複数測定しましたが、その中で静岡市葵区大原の茶葉にセシウム137が2.14㏃/kgを検出しました。
2011年の5月・6月の静岡産新茶からは、ほとんどすべての茶葉にセシウムを検出しましたが、
5年経った茶畑の様子は、不検出の茶葉がほとんどになっています。

♦掲載記事には、
①測定室再開5年目の総会報告や、参加者の感想
②好評連載のエッセイ”静岡に住む娘へ”
③静岡市に避難計画と安定ヨウ素剤の備蓄を求める陳情の報告  などがあります。

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52号の全頁は、以下でご覧いただけます。
       ↓
   http://qq3q.biz/SGEX

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(注):公開期間は半年(2019年9月20日まで)となります。
    その後は、測定室にメールにて、データをご請求ください。
  
    当ホームページで公開されている会報のデータは無料で、
    直接、PDFデータをお送りします。

ご遠慮なくお申し出ください。

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また、紙面でご利用になりたい場合も、ご一報ください。
当HPで公開しました『測定室だより』第1号~51号は、1号250円(定価500円)送料込でお送りします。

❤申し込み先: mail: ssokuteisitu@yahoo.co.jp
        電話/Fax:054-209-2021 (火~木 10:00~16:00)
       
何らかのお役にたてれば、幸いです。

放射能の内部被ばくは、その存在を知り、避け方を知っていけば、必ず、減らせるものです。

忘れず、諦めず、知らないために不安を感じる事のないように情報を共有していけたらと願っています。

❤明日が、今日よりほんの少し、安心できる社会になるよう・・1歩1歩、丁寧に生きられますように・・。

2019年3月21日
馬場利子記

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既刊の『測定室だより』第52号(2016年6月30日発行)の全頁を公開いたします❤静岡放射能汚染測定室

3月15日(金)14時25分頃 “放射能を話そう♪”のお話などで、 FMhi静岡(76.9MHZ)にお招きいただきました❤

3月20日(水)10:30~ 第60回“放射能を話そう♪”を開きます。

今回は、テーマを決めて、講師をお招きしています。
テーマは、文部科学省が全国の小・中・高校生向けに配布を進めている『放射線副読本』について。

この副読本が各校に配られて直ぐから、測定室の会員さんからも
「内容が不正確だし、間違っている事も書かれている。こんな教材を生徒全員に配られるのは、おかしいと思う」など、
多くに意見をいただいていました。

中には、教員の方から、内緒で持って来てくださる方もあり、
測定室としても、内容について調べていました。

今回、3月20日(水)の第60回“放射能を話そう♪”を告知している中で、
 FMhi静岡(76.9MHZ)の金曜担当にパーソナリティさんが、気づいてくださり、
番組で紹介をしてくださるとのことで、お話しに行ってきます❤

もう、今日15日の午後(14:25頃)になりました。
丁寧に、子どもたちを守るためお話をしてきます。

お時間のある方は、お聴きください❤

2019年3月15日
馬場利子記

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3月15日(金)14時25分頃 “放射能を話そう♪”のお話などで、 FMhi静岡(76.9MHZ)にお招きいただきました❤静岡放射能汚染測定室

ストロンチウムの測定『はは測定所開設』記念講演開催(3月24日岐阜市・3月28日東京)のお知らせ❤

当測定室も賛同団体になっています“乳歯保存ネットワーク”の主催で、
スイス・バーゼル州立研究所のマルクス・ツェーリンガー博士の招聘講演会が開かれます。

この講演会は、昨年(2018年)岐阜市にストロンチウムを測定する測定所を開設した記念講演です。

3月24日(日)14:00~16:30 岐阜市文化センター
3月28日(木)12:30~16:50 東京 衆議院第2議員会館B1
 にて。

参加費は無料です。

お近くの方は、
1950年以来、スイスの国家プロジェクトとして、乳歯・牛乳・草・土・穀物・ライン川の魚・食品などの
ストロンチウムを測定している見地をお聴きください。

3月24日(土)岐阜市での講演会


まだまだ、未知の福島原発事故の放射能汚染。
測定をし、記録を残して後世に伝える事を、国が放棄するのであれば、
市民の役割は大きい課題です。

ご一緒に考えていきたいと思います。

2019年3月3日
馬場利子記

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ストロンチウムの測定『はは測定所開設』記念講演開催(3月24日岐阜市・3月28日東京)のお知らせ❤静岡放射能汚染測定室