健やかないのちとくらしを未来へ・・・ 

12月22日(木)、第 53 回“放射能を話そう♪”を開きます♪

今年も、残りわずかになってきました。
皆さんにとって、2016年はどんな年でしたでしょうか?

12月22日(木)の“放射能を話そう♪”は
  2016 年ありがとう! 年ありがとう! X’mas mas&おしゃべり会 おしゃべり会
を開いきます!

❤時間:13:30~15:00

今年最後の“話そう会♪”

ゲストに田端勉さん (避難者を支援する志太榛原住民の会:静岡県防災士) をお迎えし、
3.11 以降、被災地に 40 回以上、支援活動やスタディ・ツワーを企画 し、
多く の方 と一緒に 現地に入って 様々な取り組みを続けてくださっているお話しを伺います。

田端さんの活動記録写真

震災から5年以上が過ぎ、私たちの心にも少しずつ被災地への想いが遠くなっていっていますが、
被災地の暮らしや人々について、お話をうかがい、祈りと共感の気持ちを分かち合いたいと思います。

❤参加費:会員 300 円、 一般 500円(お茶と感謝の菓子、『測定室だより』付) 円

どなたでも参加自由す♪
今年最後の “放射能を話そう ♪”です。
ご一緒にどうぞ、お待ちしています!

2016年12月7日記

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12月22日(木)、第 53 回“放射能を話そう♪”を開きます♪静岡放射能汚染測定室

11月24日(木)第52回 “放射能を話そう♪”~追伸~

“新電力・電力の自由化の問題を話そう♪は遠方の方も参加していただけるように
スカイプ参加をお受けします❤

測定室スカイプ部:浅羽愛さん(静岡県三島市在住)の協力で、配信します♪

放射能をスカイプでも話そう♪


❤新電力、電力の自由化について、ご意見や感想、質問など、
皆さんと一緒に、理解を深められたら・・と思います❤

スカイプ参加を希望してくださる方は、事前にお申し込みください!

<申し込み先> mail:ssokuteisitu@yahoo.co.jp
電話:054-209-2021

お待ちしています♪

2016年11月21日記

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11月24日(木)第52回 “放射能を話そう♪”~追伸~静岡放射能汚染測定室

11月24日(木)第52回 “放射能を話そう♪”を開きます!

今回の“放射能を話そう♪”は、気ままにおしゃべりも良いですが、
ちょっと、テーマを決めておしゃべりをします!

“新電力・電力の自由化の問題を話そう♪です。
でも、難しい話ではなく、「どうしましょう?新電力との契約!」など、
井戸端おしゃべり会です。
お気軽に参加してください!

11月24日(木) 13:30~15:00 
参加費:会員300円、一般500円
 (共にお茶とお菓子、『測定室だより』55号付)

今、時々、ニュースにもなる託送料。
でも、託送料金と言われても、どんな料金か、
誰が払うのか、新電力と契約するとどうやって我が家に来るのか・・
実のところ、整理して話を聞かないと、よく分からないまま・・契約も面倒!!
だから、
今までの電力会社で、良いや・・というのが多いと思います。

あなたは、電力会社の契約を替えましたか?
そのままでも、OKなのですが、できれば原発で作った電気でない電気を使いたい・・というのが
緩やかな願望ではないでしょうか?

 原発を卒業して、再生可能な電気を使って暮したい・・という願いは、
電力の自由化が始まり、電気を買う私たちが電気を選んでいけると思っていましたが、
新電力会社は、送電設備を持っていませんので、既存の9電力会社の送電設備を借りて、
契約者の所に電気を運んでもらっています。
その送電費用を【託送料金】というのですが、
ここに来て、国は電気の託送料金に、
原発の廃炉にかかる費用や使用済み核燃料の処理費を負担させる仕組みを通そうとしています。

自然エネルギーで発電しても、消費者は電気代に原発の廃炉費用などを上乗せした費用を支払わねばならないのは!!変です。

おかしくないですか?
ちょっと、考えてみたいと思います。

どうして新電力会社の電気代に、関係のない原発の費用が加算されるの?(若狭ネットチラシより抜粋)

よく分からない新電力の行方・・
ご一緒に、これからの電気について、おしゃべりをしに来てください♪

お待ちしています。

2016年11月21日
馬場利子記

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11月24日(木)第52回 “放射能を話そう♪”を開きます!静岡放射能汚染測定室

既刊の『測定室だより』第38号(2015年2月発行)を公開します♪

『測定室だより』は、当室の会員通信として発行をしていますが、
会員で共有をし終えた情報を、随時、公開をしています。

今回、掲載します『測定室だより』第38号は、2015年2月10日発行したものです。

『測定室だより』38号表紙

387号には、
当室で2014年11月20日~12月25日に測定をした
◆食品:86検体、環境試料:1検体 計87検体の測定結果を掲載しています。

 ★測定品で、特記すべき事は、
◆収穫期を迎えた生椎茸を測定し、その同じ生椎茸を干して比較測定をしました。
 水分が除かれた分、1kg当りの放射能の量は濃縮され、高い汚染値になる事が、よく分かります。

◆静岡県三島市の学校給食に使われている干し椎茸も、測定をしました。
 100㏃/kg 以下ではありますが、比較的高い値のセシウムを検出しています。

◆当室の特別会員である『こだわりの味協同組合』の認定商品(加工品)44品目を測定し、報告しています。
 こだわりの味協同組合の食品名も表記していますので、
 買い物の時にお役立てください。

★大好評の連載エッセイ 『静岡に住む娘へ』では、
福島県の放射能健康診断で、子どもの甲状せんがんが増えている事について、
資料を上げて、書いて下さっています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

たより38号は、以下のURLで全頁、ご覧いただけます。
             ↓
https://www.dropbox.com/s/5yvue49700i2vj0/

  (注):ただし、公開期間は半年(2017年5月まで)とします。
    その後、このデータをご利用になりたい方は、測定室にメールでご請求ください。
    直接、PDFデータをお送りします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

また、紙面でご利用になりたい場合も、ご一報ください。
当HPで公開しました『測定室だより』第1号~37号は、1号250円(定価500円)送料込でお送りします。

❤申し込み先: mail: ssokuteisitu@yahoo.co.jp
       電話/Fax:054-209-2021 (月~木 10:00~16:00)
       
何らかのお役にたてれば、幸いです。

2016年11月9日
馬場利子記

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既刊の『測定室だより』第38号(2015年2月発行)を公開します♪静岡放射能汚染測定室

『測定室だより』第55号を発行しました♪

『測定室だより』第55号は、10月30日発行の会員通信です。

会員の方には、すでにお手元に届いていると思いますが、
一般の方も、ご希望いただければ、1部500円(送料込)でお送りいたします。

たより55号表紙

今号には、
★2016年8月17日~9月16日に当室で測定をした
食品:10検体、環境試料:7検体、尿:1検体=合計18試料の測定結果を掲載しています。

 測定結果の中では、静岡市内の同一地点の道路側溝に溜まった土を、
 経時的に測定をして、その結果の比較を掲載しています。
 静岡市葵区は、福島原発事故後も比較的汚染が低い地域でしたが、
 放射性物質は、事故から2年たった時点でも、雨水に流されて溜まった側溝の土には、
 2013年5月10日で、セシウム137:434.64㏃/kg、セシウム134:232.45㏃/kgが検出されています。
 そして、2014年、2016年と同一地点での土は、汚染を減らしながら、
 それでも、セシウムは存在していることが分かります。

★また、特別記事として、IPPNW(核戦争防止国際医師会議)ドイル支部副議長 アレックス・ローゼン医学博士の論文を掲載しています。

 この論文は、福島県下で甲状腺検査をめぐるコミュニケーションを担当する福島医大の緑川早苗准教授が、
 昨年から始めた子ども向けの出前授業で
 「がんが見つかったら嫌だと思う人は、甲状腺がん検査を受けない意志も尊重されます」と
 「受けない意志も尊重される」を子どもたちに話している事に対して、
 書かれた医学的な批判論文です。
 福島県民健康管理調査の責任担当者たちが、集団スクリーニングを止めることを告知していることについても、強く批判をしています。

 私たち国民はその事実に気づく人も少ない現状で、海外の医師たちが日本の医療体制を
 「国の無責任な責任逃れ」であることを批判している論文は、必読です!!

福島原発事故の健康被害の調査、補償を実現するためには、
国の善意を期待するのではなく、私たちの気持ちを声にしていく努力が大切なことが改めて思われます。

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❤『測定室だより』を ご希望の方は、以下にお申し込みください。

購読申込みは、mail:ssokuteisitu@yahoo.co.jp
       Tel&Fax:054-209-2021

❤会員の方で、万一、まだ、届いていない方は、ご一報ください。
 すぐにお送りいたします。

❤私たちは、放射能の測定と暮らし方、そして子ども達の健康を守る福島の子ども支援を
 諦めることなく、できる事を続けていきたいと思っています。
 私たちの歩みが、何か皆さんのお役に立つことができれば、幸せです。

2016年10月29日
馬場利子記

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『測定室だより』第55号を発行しました♪静岡放射能汚染測定室