健やかないのちとくらしを未来へ・・・ 

11月20日(火) 第58回“放射能を話そう♪”を開きます❤

11月20日(火)10:30~12:00 久しぶりに、“放射能を話そう♪”を開きます。

参加費:測定室・プラムフィールド会員:300円 ・一般:500円
    (小さなお菓子とお茶+最新号の『測定室だより』500円付)

申し込みは不要です❤

毎日、休まず、測定を続けてくれています♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2011年6月に測定を再開した私たち『静岡放射能汚染測定室』は、
測定室を再開した翌月から、毎月 “放射能を話そう♪”と題して、何でも話そう(放射能を離そう)と
自由なおしゃべりの場を持ってきました。

当初は、50人以上、測定室に入りきれないほど集まって、現状を知る場として、
多くの方が利用してくださいましたが、多くの人が放射能と共に暮らす方法を学び、
落ち着いて暮らせるようになったので、
2017年1月の【手前味噌つくり】(第57回)を最後に、
特に日を決めてのおしゃべり会は開催してきませんでした。

そんな中、
小さなお子さんを持つママたちの学び合いのグループ藤枝市の『ぴーすとお日さま』の皆さんが、
「放射能の事も話したいから、測定室に行っても良いですか?」とリクエストをくださいました♪

もちろん!!
いつでも、どなたでも大歓迎です♪

いつでもドアを開けて、皆さんを待っています❤

★皆さんもお時間がありましたら、福島原発事故から7年8か月経った『今』をシェアしにいらしてください。
お待ちしています。

2018年10月27日
馬場利子記

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11月20日(火) 第58回“放射能を話そう♪”を開きます❤静岡放射能汚染測定室

既刊の『測定室だより』第50号(2016年4月30日号)を全頁を公開いたします❤

『測定室だより』は、当室の会員通信として発行をしていますが(最新号は第69号2018年9月30日発行)、
会員で共有をし終えた情報を、随時、公開をしています。

今回、公開します『測定室だより』第50号は、2016年4月30日発行の会報です。

◆◆今号には、
2016年2月8日~2016年3月17日まで測定した、
食品24検体と環境測定9検体:合計34検体の測定結果を掲載しています。

特記すべき測定は、
①静岡県富士宮市で捕獲された野生の鹿肉の肉2種(背肉と後ろ足腿肉)、骨、内臓2種(肝臓とその他の内臓)をそれぞれ測定をし、
全てにセシウム137と134を定量したため、
各部位ごとに、20分茹でて、茹でた鹿の各部位とその茹で汁を測定し、報告をしました。

当室では、野生の食肉を測定してセシウムを定量した時は、必ず、茹でて測定をしていますので、
毎回、同じセシウムの移動を観察することが出来ています。

測定詳細の定量値を比較してご覧いただければ、興味深い結果になっています。

②愛知県豊橋市の学校給食で使用している・米油、レンコン、桃のゼリーの測定もしました。

◆また、連載エッセイ『静岡に住む娘へ』では、筆者が福島市内の公園の表土を測定した14か所の測定結果が報告されています。
 2015年10月19日の時点の公園の土の汚染値の高さに驚かされます。

 
■この50号の全頁は、以下でご覧になれます。
      ↓
 http://qq2q.biz/Mps9

(注):公開期間は半年(2019年2月103日まで)となります。
    その後は、測定室にメールにて、データをご請求ください。
  

    当ホームページで公開されている会報のデータは無料で、
    直接、PDFデータをお送りします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

また、紙面でご利用になりたい場合も、ご一報ください。
当HPで公開しました『測定室だより』第1号~50号は、1号250円(定価500円)送料込でお送りします。

❤申し込み先: mail: ssokuteisitu@yahoo.co.jp
        電話/Fax:054-209-2021 (火~木 10:00~16:00)
       
何らかのお役にたてれば、幸いです。

放射能の内部被ばくは、その存在を知り、避け方を知っていけば、必ず、減らせるものです。

忘れず、諦めず、知らないために不安を感じる事のないように情報を共有していけたらと願っています。

❤明日が、今日よりほんの少し、安心できる社会になるよう・・1歩1歩、丁寧に生きられますように・・。

2018年10月10日
馬場利子記

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既刊の『測定室だより』第50号(2016年4月30日号)を全頁を公開いたします❤静岡放射能汚染測定室

緊急のお知らせ!【9月30日(日)夜半の台風通過の影響で、現在、☎・インターネットが繋がりません!】

9月30日(日)夜半、静岡市を通過した台風24号、
皆さまの地域ではの台風影響はありませんでしたでしょうか?

静岡市の一部地域では、現在も停電が続いている所があるようですが、
測定室も9月30日(日)深夜に停電があったようで、測定器がシャットダウンしていました。
測定器などは、復旧していますが、

現在も、インターネットとインターネット電話が不通になっています。

連絡をいただく手段が途絶えておりますことを、ご了解ください。

各方面、手を尽くして復旧の手立てをとりましたが、
台風の影響でインターネットの不具合が起こっている数は、膨大なようで、
NTT西日本の担当者から、ようやく、本日(10月2日 18:00)、連絡がありました。

工事に来てもらえるのが、10月6日(土)の午前が最短とのこと。
ご不便をかけますが、
10月6日(土)午後までのお急ぎの連絡は、
   070-5034-0920 
   もしくは、miraitukuri2013@yahoo.co.jpまで、お願いします。

台風で被害を受けられた皆様にも、お見舞いを申し上げます。

防災の面で考えると、固定電話の契約は、インターネット・電話ではなく、
通常のNTT電話の方が、リスクを分散できるのかもしれません。

2018年10月2日
馬場利子記

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緊急のお知らせ!【9月30日(日)夜半の台風通過の影響で、現在、☎・インターネットが繋がりません!】静岡放射能汚染測定室

『測定室だより』第69号(2018年9月30日発行)を会員の皆さんにお届けしました❤

『静岡放射能汚染測定室だより』は会報として発行しています。

会員の皆さんのお手元に、すでに届いている頃だと思いますが、
万一、届いていない場合は、ご一報ください。

❤毎年6月が会員継続の会費納入の時期になっています。
 会員継続の確認が、時間的に行き違ったりしている場合もありますので、
 69号が届いていない方は、お手数ですが、ご連絡をお願いします。

 ☎054-209-2021 (火・水・木 10:00~16:00)
 mail: ssokuteisitu@yahoo.co.jp までお知らせください。

たより69号表紙


◆今号には、2018年6月6日~7月31日に当室で測定をした
食品10検体、環境試料3検体の測定結果を掲載しています。

◆今回の測定で特記すべきことは、

①好評連載中:河野益近さんのエッセイ “静岡に住む娘へ”は、トリチウムについて書いてくださっています。

 そして、原発切抜き帳などでも、トリチウムに海洋放出や、その危険性など、
 今回は、『トリチウム』について、特集のようになっています。

②そして、前号の測定結果でご報告した『家を新築する建材』の測定をしてくださった会員さんが、
 測定に至る気持ちや、測定をしたことで思うことなどを書いてくださいました。
 

 “放射能と共に暮らす”事に最新の気遣いをしてくださったママさんに、
 私たちスタッフは、ありがたさと共に、こんな環境になってしまったことの無念さを強く感じています。

放射能の測定を行うことで、1つ1つの小さな安心を繋いでいけたら、きっと、
放射能を敵対して、恐怖を掻き立てることなく、冷静に暮らしていけると私たちは信じています。

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『測定室だより』は会報として発行していますが、
購読をご希望の方には、1部500円(送料込)で購入していただいています。
 年間購読料(6号/年)は3000円(会員の方の測定料は、一般の測定の半額以下になっています)です。

  
購読申込みは、mail:ssokuteisitu@yahoo.co.jp 
       ℡:054-209-2021       まで、ご連絡ください。

福島原発事故から7年半経った今も、福島原発から排出された放射能は静かに移動しながら、
私たちの周りに存在しています。
私たちに出来る事、実現したい事は、知ることによって放射能から身を守り、
新しい暮らし方を皆さんと一緒に見つけていく事です。
 

❤忘れない ❤諦めない ❤智慧を分かち合う・・をご一緒下さい。

次号の『測定室だより』70号の発行予定は12月10日です。

2018年9月24日
馬場利子記

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『測定室だより』第69号(2018年9月30日発行)を会員の皆さんにお届けしました❤静岡放射能汚染測定室

10月22日(月)放射能の測定をしたそば粉で打った『蕎麦の食べ比べ会』を開催します❤会場は藤枝市の蕎麦工房:玄庵です♪

秋の美味しい企画をご案内します❤
プラムフィールド&静岡放射能汚染測定室の共催で『蕎麦の食べ比べ会』を企画しました♫

お蕎麦が大好きな方、ぜひ、素晴らしい企画を満喫してください!!

玄庵そば食べ比べ会チラシ

なぜ、放射能の測定とお蕎麦❓・・と首をかしげるあなた♫
玄庵さんは、蕎麦に使うそば粉を、産地別に、毎年、放射能の測定をしてくださっている測定室の会員さんなんです!

玄庵さんは、3.11以降、測定室と出会う前も、測定料の高い民間の測定室で放射能の測定をしてくださっていたそうです。

昨年(2017年秋)に、ある産地のそば粉から、うっすらとセシウム137を検出(約0.98㏃/kg)したことで、
セシウムの測定について、ご相談があり、初めてお店に伺いました。

蕎麦1人前は、約60~80gのそば粉を使うそうですから、セシウムを検出したそば粉で蕎麦を打っていただき、
その生蕎麦を持ち帰り、測定をさせてもらいました。
結果は、もちろん、不検出。
(検出下限値1㏃/kg)

お店に伺った時、玄庵の大将と女将さんが、どれほど丁寧に、喜んで蕎麦を提供していらっしゃるか、
たくさんのお話を伺い、知りました。

「産地によって、全然、蕎麦の味が違うんだよ・・」
「その日に使う分だけ、粉を挽いて蕎麦を打っている」
「玄蕎麦を低温で貯蔵し、自分の店で粉にしている・・・」など、など。
お店で食べられるメニューの多さにもびっくり!

測定のために、生蕎麦を持ち帰ったのですが、
安全で、誠実で、こだわりのそば粉で打った生蕎麦を分けていただこう・・という事になり、
昨年末から、プラムフィールドの共同購入“おーぷん・みるめ”で分けていただくようになりました。

でも、やっぱり、お店で食べたいね!
だけど、1食、食べるだけでは蕎麦の味の違いは分からないよね!
お店で、何種類かの蕎麦を食べ比べが出来たら楽しいね!

という食べる者の我がままを全て、玄庵さんが叶えて下さることになりました!!

全メニューは、玄庵さんが考えて下さったチョイスです❤

お店は、静岡県藤枝市高洲32−32
 お店にお近くの方は、現地集合OKです。
 ただし、定員22名ですので、必ず、事前に申し込みをしてください❤

<申し込み・問い合わせ> ☎054-209-2021 (火~木)10:00~16:00

お蕎麦好きの皆さん、美味しくて、嬉しくて、愉しい【蕎麦の食べ比べ会】にご参加下さい。

2018年9月11日
馬場利子記

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10月22日(月)放射能の測定をしたそば粉で打った『蕎麦の食べ比べ会』を開催します❤会場は藤枝市の蕎麦工房:玄庵です♪静岡放射能汚染測定室