健やかないのちとくらしを未来へ・・・ 

放射線リスク最小化Category Archives

川内(せんだい)原発再稼働阻止=を求めて,呼びかけがありました。

皆さん、すでに報道などでご存知の通り、、
川内原発再稼働について、立地自治体の薩摩川内市の議会と岩切市長が「同意」し、
鹿児島県議会、県知事が同意すれば、再稼働が可能となります。

私たちは」、原発の再稼働は、経済や地域振興だけでの問題ではなく、
放射能を出し続け、使用済み核燃料の処理すらできない技術を、
これ以上、利用すべきではないという想いを確認し、共有してきています。

放射能の生命への影響を国を挙げて検証しなくてはいけないはずですし、
年間被ばく線量の基準値引上げの安全の根拠も示されない中で、
原発の再稼働を行おうとする人々の非科学的な選択に、
異議を伝える呼びかけがありました。
期限は11月5日までです。
(自然の中の川内原発)

私たちにできる事が在れば、未来のために、今、行いたいと思います。

以下、九州・福岡を中心にした『異議申し立て』を呼び掛ける文章を転載します。
福島の事を忘れない!
私たちには、まだまだ、できる事が在ります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以下、全文転記です・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【緊急 原子力規制委員会に「異議申立て」呼びかけ】

 11月1日現在、鹿児島の薩摩川内(さつませんだい)市にある、九州電力(九電)の川内原発の再稼働について、
10月28日に薩摩川内市の議会と岩切市長が「同意」しています。
 そして、11月7日鹿児島県臨時議会で同意された場合、土日を挟んで11月10日の週にも
鹿児島県の伊藤知事が同意する見通しとの報道です。
国民・県民・市民・住民の意思と声を無視して、公聴会が一度も開催されないま
まに、日本で最初の再稼働が強引に推し進められています。

 そもそも本来、原発存廃の是非が問われるべき状況のところ、原発立地自治体
(鹿児島県・薩摩川内市)の再稼働受け入れ是非に、問題が矮小化されています。
 そのようなおかしな状況は、原子力規制委員会が9月10日に、無責任にも
九電の再稼働申請を許可(処分)したことに端を発しています。
しかし、この許可処分は不当で無効なので、許可の取消が求められていました。
 そのため、私たちは鹿児島県知事が同意表明する前に、行政不服審査法に基づ
き許可処分の取消を求めることと致しました。

=川内(せんだい)原発再稼働阻止=を求めて・・、
原子力規制委員会に【緊急「異議申立て」】を全国の皆さんに呼びかけます。

全国から「異議申立て」の申立人を募っています。今回は個人としてのみです。
(「行政不服審査法に基づく不服申立て」ですので費用はいりません)

「川内原発に関する原子力規制委員会の(9月10日の許可)処分についての異議申立て」
(異議申立ての本文は以下URLからダウンロードして下さい)

「異議申立て」本文(PDF版)
http://tinyurl.com/plxzs5p

申立人になって頂ける方は、「異議申立人署名用紙」と「総代の選任届け書」を送って下さい。
(以下のURLからダウンロードして下さい)

「異議申立人署名用紙」(PDF版)
http://tinyurl.com/o3uth2h

(ワード版)
http://tinyurl.com/p7dynlx

「総代の選任届け書」(PDF版)
http://tinyurl.com/nb64fgf

(ワード版)
http://tinyurl.com/kbmdu8z

以下の宛先に、氏名・住所・年齢(申立日の11月7日現在)を記入・捺印して、届けて下さい。
(誤読などの防止のため筆記しないで、なるべくワード版を使い印字して下さい。捺印は必要)

送付先:〒812-0041福岡市博多区吉塚5-7-23 青柳行信宛

* 「総代の選任届け書」について
 申立人が多数になりそうなので原子力規制委員会から総代を求められる可能性が高いです。
(その場合、総代を選出するために全申立人に「総代の選任届け書」を送って頂く必要があります)
 総代を求められた場合、総代を選出するまで異議申立の手続きが止まる恐れが高いため、
事前に「青柳行信・鳥原良子・北岡逸人」の3人、を総代に選任する届け書を準備した方が良いと考えています。
(総代は原子力規制委員会からの意見聴取会の日程等の案内や回答を送付する連絡先となります)
・青柳行信(原発とめよう!九電本店前ひろば・世話人代表
       原発いらない!九州実行委員会・世話人代表)
・鳥原良子(鹿児島薩摩・川内原発建設反対連絡協議会・会長)
・北岡逸人(福岡核問題研究会)

プリントアウト出来合ない方は
A4用紙に下記★を記入して郵送して下さい。

★「異議申立人署名用紙」
(別紙)

異議申立人の氏名及び年齢並びに住所

 氏 名       印  年齢 歳
       (年齢は2014年11月7日現在)
 住 所

★「総代の選任届け書」
 
       2014年11月7日

原子力規制委員会 御中

      総代の選任届け書

私は2014年11月7日付で提出した異議申立てについて
下記の者を総代に選任したので届け出ます。

申立人
  名前            印 年齢  歳
  住所
 
      記

総代 
  氏名  青柳行信
  氏名 鳥原良子 
  氏名  北岡逸人

* 上記2通の書類 必着日。11月5日(水)● 異議申立てができる期限。

 異議申立てに係る処分があったことを知った日(9月10日)の翌日から60日以内。

* 上記2通の書類を送付された方は恐れ入りますが、
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 青柳まで、
メールで氏名と住所をよろしくお伝え下さい。

(総代として申立人に原子力規制委員会からの連絡事項等をお知らせ致します)

● 11月7日(金)午後3時(予定)に行ける方で原子力規制委員会に異議申立てします(書類提出)。
 ご参加できる方、特に東京近辺の方はよろしくお願い致します。

● 集合場所
 場所:原子力規制委員会ビル(六本木ファーストビル)前
 東京都港区六本木1丁目9-9 tel 03-3581-3352
 六本木一丁目駅から徒歩約3分
 地図:http://tinyurl.com/n9g7h5d

● 記者会見:11月7日(金)午後4時30分(予定)
 場所:衆議院第二議員会館(予定)
 東京都千代田区永田町2-1-2
(最寄り駅は東京メトロ丸ノ内線・千代田線国会議事堂前駅)

● 東京(現場)での連絡先:北岡逸人(090-4603-0181)
  
● 異議申立ての目的
・原子力規制委員会の許可処分の取り消し。
・異議申立てと口頭意見陳述の内容を(全国に)報道してもらう。
・法律に基づく公的な抗議方法(口頭意見陳述が可能で文書回答)を広める。
・国会議員会館で記者会見を開催し、審査が不当で国会決議が無視されている事
を伝える。

● 原子力規制委員会に「異議申立て」緊急行動 呼びかけ人
 原発いらない!九州実行委員会・各県世話人
 福岡県:青柳行信・棚次奎介
 大分県:中山田さつき・島田雅美
 熊本県:永尾佳代・永野隆文
 佐賀県:豊島耕一
 長崎県:西岡由香
 宮崎県:青木幸雄
 鹿児島県:鳥原良子・向原祥隆・小川みさ子

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以上です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・

長い文章を読んでくださって、ありがとうございました。

1人1人の私たちの声は、決して小さくありません。
それは、大きな願いと強い祈りを持っているからです。

幸せに、安心して暮らせるために、考え、願い、暮らしの中で行動を続けたいと思います。

2014年11月2日
馬場利子記

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川内(せんだい)原発再稼働阻止=を求めて,呼びかけがありました。静岡放射能汚染測定室

9月18日(木)第31回“放射能を話そう♪を開きます!

◎ 第31回 放射能を話そう♪ は

日 時  : 9月18日(木)13:30~15:00
場 所  : 静岡放射能汚染測定室(プラムフィールド内)
参加費 :会員 300円・一般 500円(お茶付き+測定室だより進呈)
 

今回は、測定室からの報告もします。
報告は、8月に実施した
測定室アドバイザー河野益近さんの子どもの尿の測定による内部被曝調査の
結果が出ましたので、
放射線量の高い地域に住む子どもたちの尿の測定結果について、お話します。

この夏の試験的測定から今後、どの様な測定プログラムを実施していくか、
皆さんのご意見も聞かせて下さい。

◆その他、いつものように、参加して下さった方同士、フリートークも
心を解き放つ時間になれば、嬉しいです。

お時間のある方の参加をお持ちしています。

2014年9月7日
馬場利子記

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9月18日(木)第31回“放射能を話そう♪を開きます!静岡放射能汚染測定室

既刊の『測定室だより』第20号を公開します♪

現在、『測定室だより』の最新号は、7月30日に発行した第33号ですが、
既刊の『測定室だより』のバックナンバーを順次、公開しています。

今回公開するのは、2013年4月30日発行の第20号です。
第20号には、
2013年2月18日~3月18日に測定した食品45検体、環境試料10検体の測定結果を報告。
  静岡県内産の生椎茸と、干し椎茸の測定結果や、水道水の観察もしています。

◆当室アドバイザーの河野益近さんの連載エッセイ(5頁)は、
 子どもたちの内部被曝について、チェルノブイリの子どもたちの例を挙げて、
 安全基準のあるベラルーシの様子を書いて下さっています。

ベラルーシでは、内部被曝の安全基準値を決めて、子どもたちを守る政策が執られましたが
日本では、未だに「子どもたちの甲状腺がんは、放射能が原因とは言えない」と繰り返しています。

日本では、
子どもを守るために、私たちにできる事を選択して実行していく必要があります。
そのための情報として、ぜひ、お読みください。

◆また、放射性セシウムが、土の中でどの様に移動しているか
 プランターの土を表面の土から、深さを追って測定し、観察をした記事もあります。

◆地域安心マップは
 ①東京都・千葉県・静岡県の地域測定結果
 ②北安曇郡・松本市・大町市の地域測定の結果
の2グループの測定を地図に表記して掲載しています。

皆さんの何かのお役にたてば嬉しいです。












冊子でお読みになりたい方は、測定室までお申し込みください。
 ℡:054-209-2021
 mail:ssokuteisitu@yahoo.co.jp

非公開の『測定室だより』は、1冊 500円ですが、
公開しているバックナンバーは 1冊 300円(送料込)でお送りしています.
ご利用ください。

2014年8月23日
馬場利子記
 

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既刊の『測定室だより』第20号を公開します♪静岡放射能汚染測定室

測定室の夏休みをお知らせします。

いつも、放射能に関心を寄せ、測定活動にご一緒下さり、ありがとうございます。
測定室もプラムフィールドも恒例の長期夏休みをいただきます。

夏休みは 8月1日(金)~8月24日(日)です。

夏休みの間、測定器のパソコンも一休みさせてあげようと思います。

夏休みの間も、毎週木曜日 11:00~15:00はプラムフィールドを開けます。
測定器の様子を見ながら、小さな作業をしていますので、
お子さんの夏休みで、測定器の見学や、測定室を訪ねて下さる方がありましたら、
8月7日・14日・21日の木曜日にお出かけください。

放射能の測定器、電磁波測定器、マイクロ波測定器などの貸し出しは、
木曜日の発送、又は受け渡しになります。ご了解ください。

◆測定の申し込みは、
夏休みの間も、メール、FAXで受付をします。

◆測定は8月25日以降になりますので、
試料の送付は8月25日以降の到着でお願いします。

どうぞ、皆様も暑い夏を元気にお過ごしください。
心も体も、太陽のもと、健やかでありますように・・・。

2014年7月29日
馬場利子記

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測定室の夏休みをお知らせします。静岡放射能汚染測定室

『測定室だより』第33号を発行しました。

2014年7月30日発行の『測定室だより』第33号を会員の皆さんに発送いたしました。

『測定室だより』は当室の測定結果を全て掲載し、
会員の皆さんにお届けする会報として、毎月発行しています。

すでに、会員の皆さんにはお手元に届いていると思いますが、
万一、まだ、受け取っていらっしゃらない方は、お手数ですが、ご一報ください。

33号には、
◆5月30日~6月25日に測定した食品29検体と環境試料3検体の測定結果を掲載しています。

特に今回は、お茶の生産者である会員さんより、
多くの緑茶引用茶の測定依頼がありましたので、茶葉と飲用茶の測定結果を複数、報告しています。

◆特記すべき測定は、
家庭で保管されていた福島原発事故前(2010年6月)に収穫された緑茶の測定で、
セシウム137を、低い値ですが検出しました。

半減期の短いセシウム134は検出されませんでしたので、
これは、1986年のチェルノブイリ原発事故による汚染であると考えられます。

この結果を確認するため、
同じ茶葉を、当測定室のアドバイザーである京都大学原子炉実験所の小出裕章さんにお願いをして、
ゲルマニウム検出器で測定をしていただきました。
その結果、当然ではありますが、当室のNaIシンチレーション型検出器と
同等の測定結果が得られ、この測定結果も並行して報告をしています。

◆そして、今号の記事、当室アドバイザーの河野益近さん(京都大学)の連載の中に、
チェルノブイリ原発事故で排出された放射性物質は、105兆㏃に対し、
福島原発事故では、181兆㏃を越えて、世界最悪の原発事故となった
事を文部科学省が認めた」
と、データを挙げて書いています。

★この『測定室だより』は会員会報として発行していますが、
一般の方にも、ご希望があれば販売しています。

1部500円+送料80円(82円ですが、なぜかすんなり受け入れられず、80円で!)

ご希望の方は、以下にお申し込みください。
mail;ssokuteisitu@yahoo.co.jp
tel;054-209-2021

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

チェルノブイリ原発事故は収束しているのに対し、
世界最悪・最大の放射能汚染となった福島原発は、
今なお、海に、空に、地下水に放射能の汚染を止められないでいます。

国が公表している海水や環境の放射能レベルは、少しずつですが、
濃度が上がって来ています。

放射能と共に暮らす私たちは、未来のために何が出来るのか、
考え続けたいと思います。

2014年7月27日
馬場利子記

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『測定室だより』第33号を発行しました。静岡放射能汚染測定室