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2月1日出版 馬場利子著『誰のための憲法改「正」? 自民党草案を読み込むワクワク出前講座』をご紹介します。


『誰のための憲法改「正」?』目次


放射能に直接、関係のない『自民党の憲法改正草案』ですが、
国の作り方を変えたいと思っている人たちが、何をどう変えようとしているのか、
1人でも多くの人に知っていただきたいと、出版に至りました。

         【お知らせを読んでいただければ、幸いです】

このブックレットは、2012年4月に自民党が決議をした『憲法改正草案』を知り、
その内容が私たちが大切に思っている憲法と余りにもかけ離れたものになっている事に驚き、
何としても、多くに人に自民党改正案について知ってもらいたいと、
2012年7月から始めた『憲法出前講座』でお話ししていた事をまとめたものです。

2012年4月と言えば、まだ、国内は2011年3月11日の東日本大震災による福島原発事故から1年たったばかりで、
放射能や福島原発事故の影響も全く分からない状況でしたので、
自民党が憲法改正をしようとしているのかどうか、私たちは意識をする余裕さえなかった頃でした。

しかし、2015年になると、国会では集団的自衛権行使を容認する安保関連法案が可決され、
安倍総理は「憲法改正を行う」と何度も言及するようになりました。
万が一、今年2016年7月の参議院選挙で自民党が議席を増やすようなことがあれば、
憲法改正の発議は現実のものとなる可能性も出てきました。

 平和憲法を守るために出来ることをしよう・・と出版社の地湧社の申し出もあって、
このブックレットの発行となりました。
現自民党の幹部が、憲法を変えてどんな国にしたいと思っているのか、
私たちは事前に知ることで、たとえ憲法改正の国民投票が行われることになっても、
1人1人が正しい判断をし、平和憲法を守ることを選択することができます。

憲法を変えることがいけないのではなく、何をどの様に変えるのか、
その内容を知らないまま、雰囲気やマスコミの報道だけで、判断してしまう事は、
今回の『自民党改正草案』は余りにも、無謀な提案がたくさん入っています。

この自民党改正草案を読んでいく中で、反対に、私たち1人1人が、
どんな国に住みたいのか、はっきりと意識していけると確信するようになりました。

つたないブックレットですが、同じ願いを持つ皆さんに、ぜひ、読んでいただき、
出来れば、自民党の宣伝に乗せられない知識を共有する機会を作っていただければと、強く希望しています。

私たちの世代は、戦争もなく、学ぶことも働くことも、考えることも集うことも自由にできました。
この平和な日本を将来世代にも手渡せるよう、力の限り、皆さんと一緒に動きたいと願っています。
どうぞ、よろしくお願いします。
                
2016年2月13日
馬場利子記

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2月1日出版 馬場利子著『誰のための憲法改「正」? 自民党草案を読み込むワクワク出前講座』をご紹介します。静岡放射能汚染測定室

1月29日(金)は恒例の“手前味噌”仕込みの日です

[caption id="attachment_5027" align="aligncenter" width="617" caption="初めての方も見学、大歓迎です。

放射能の体外排泄を促すという発酵食品。
手作り味噌の美味しさは、家族の食卓を笑顔にしてくれること、間違いなしです!

初めての方も、見学・体験大歓迎です!
お子さんと一緒に参加もOKですので、どなたでもいらしてください!

ぷらみフィールドの味噌つくりレシピは、以下でご覧いただけます。
         ↓
 http://yahoo.jp/box/1a9Hhm

お待ちしています。

2016年1月25日
馬場利子記

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1月29日(金)は恒例の“手前味噌”仕込みの日です静岡放射能汚染測定室

既刊の『測定室だより』第31号(2014年5月30日発行)を公開します♪

昨年(2015年)の夏は、放射能の問題もさることながら、
集団的自衛権行使を容認する法律が国会決議で採択され、
唖然として立ちすくみ、
このまま何もしないでは居られない憔悴の日々を送った方は少なくないと思います。

新しい年を迎えても、心に沸々と湧き上がる何かを感じて、
落ち着かない気持ちを抱えながら、
そうは言っても、大切な日々を丁寧に生きることを怠ってはいけない・・と
我に返っています。

既刊の『測定室だより』をHPで順次、公開していく作業も、つい後回しになっていました事を
お詫びいたします。

今年こそは、もう少し、早いペースで公開していきたいと思いますので、
ご利用いただければ、嬉しいです。

今日公開する第31号は2014年5月30日に発行した会報です。

『測定室だより』31号の全頁は、こちら(↓)でご覧いただけます。
   ↓
 http://yahoo.jp/box/2w8W80

◆今号の特集は、
2013年4月8日~2014年3月31日の1年間に当室で測定した全ての結果をまとめて掲載しています。

❤静岡測定室では、190種類 370検体を測定し、その内 101検体でセシウムを検出しています。
❤浜松分室では、 41種類 77検体を測定し、その内、15検体でセシウムを検出しました。

セシウムが検出されやすい食品、検体を観察していただけます。

◆連載エッセイ『静岡に住む娘へ』(河野益近寄稿文)では、
 外部被曝と内部被曝についてのお話しです。

何かの参考にしていただければ、嬉しいです。

❤測定室では、
毎月、測定した結果や連載記事、トッピック記事を載せた『測定室だより』を発行しています。
放射能(セシウム137)は、少なくとも、あと25年経っても今の量の半分にしかなりません。

『測定室だより』は年会費 3000円(10号/年・送料込)でご自宅にお届けしています。
購読申込み : ℡ 054-209-2021 (月~木 10:00~16:00)
          mail: ssokuteisitu@yahoo,co.jp

『放射能を観察し、安心して暮らせる方法を共有する活動』にご一緒して頂ければ、嬉しいです。

2016年1月17日
馬場利子記

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既刊の『測定室だより』第31号(2014年5月30日発行)を公開します♪静岡放射能汚染測定室

2016年明けましておめでとうございます!

本年6月には『静岡放射能汚染測定室』が測定活動を再開して、6年目に入ります。
本年も昨年同様、測定活動へご一緒していただけますよう、お願いいたします。

食べ物、環境に、どの様に放射能が存在しているのか、
測定することで観察を続けていますが、
では、放射能は人(生き物)にどの様な影響を及ぼすのか・・医学者・科学者の見解も一致してはいません。

放射能の安全性は、原子力の技術的専門家、研究者が保障するものではなく、
私たちの関心は、医学的な検証と確証にあります。
今年こそ、医学研究者の科学者の探求心に大きな期待をします。

本年最初の゛放射能を話そう♪”は手前味噌つくりです!!

放射能を話そう♪手前味噌つくりのご案内!

味噌つくりは初めて・・と言う方、見学も大歓迎です。
味噌つくり体験をしていただけます。

放射能と共に暮らす日々を、食べ物の大切さを分かち合いたいと思います。
お時間を作って参加ください。

2016年1月1日
馬場利子記

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2016年明けましておめでとうございます!静岡放射能汚染測定室

測定室の冬休みのお知らせ♪

2015年も残すところ5日となりました。
今年1年もお世話になりました。

『測定室』は12月25日(金)より、2016年1月5日(火)まで、冬休みを頂きます。

今年1年も、皆さんのご支援とご協力を頂いて、無事、測定室の活動を続けることが出来ました。
本当にありがとうございました。

放射能を観察し、福島原発事故後の日本で、どの様に暮らして行ったら良いか・・
この4年間、皆さんと語り合い、電話でのご相談にも力不足でお役に立てたかどうか分かりませんが、
意見を交換する場としての『測定室』として、測定結果と暮らしの知恵を積み重ねてくることが出来ました。

放射能という環境汚染のただ中で、
日本はオリンピック開催を決め、同盟国の戦争に後方支援として自衛隊を出す国になりました。

集団的自衛権の行使が、日本国憲法のもとで本当に可能だのかどうか・・
若者やママたちも考え始めた2015年でした。

『放射能と共に暮らす方法』も、自分たちの言葉で、自分たちの情報を発信していく事は、
増々、重要になった気がします。
来る年も、暮らしを考える場でご一緒して頂ければ幸いです。

どうぞ、みな様も良いお年をお迎えください。

田沢洋子さん作


2015年12月26日
馬場利子記

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測定室の冬休みのお知らせ♪静岡放射能汚染測定室