健やかないのちとくらしを未来へ・・・ 

2:測定室からのお知らせCategory Archives

『測定室だより』第58号を発行しました❤

『測定室だより』第58号表紙

『測定室だより』は、会員通信として発行していますが、
購読ご希望の方には発送しています。

今号には、
★2016年11月14日~12月8日に当室で測定をした
 食品:56検体の測定結果を掲載しています。

 今月の測定は、会員である『こだわりの味協同組合』の認定食品を数多く測定をしました。
 スーパーや量販店で『自然の味』という商標登録で販売している食品を測定し、
 その結果を掲載していますので、お買い物の際、参考にしていただければと思います。

 特記すべき測定は、
 会員さんが行きつけのお蕎麦屋さんの使っているそば粉を測りたいと測定依頼をして下さった事から、
 そのお蕎麦屋さんで使っている産地指定のそば粉を、たくさん、産地別に測らせてもらいました。
 
 産地にも拘ってそばを打っていらっしゃるお蕎麦屋さんだけあって、
 放射能の測定も、むしろ進んで協力して下さった事に、
 誠実なお店である事が嬉しくなりました。

 行きつけのお店が、もっともっと、嬉しいつながりになった事にも
 幸せを感じます❤
 
★毎号、好評の連載『静岡に住む娘へ』は、当室のアドバイザーである河野益近さんのエッセイは、
 原発事故の賠償金のお話です。

 政府も東電も詳細な賠償額を出さず、どんどんその額は多くなっていますが、
 河野さんのエッセイでは、『国家破綻の金額である』とはっきりと書かれています。

 果たしてそれを、誰がどの様に支払っていくのか、しっかりと見ていく必要があります。

❤❤そして、今回の『測定室だより』は、発行予定(2月10日発行)繰り上げて、
2月12日(日)と3月4日(土)の静岡県内リレー❤講演会のお知らせを折り込ませてもらいました。
2月12日(日)静岡会場
多くの個人、団体、企業に参加いただいて、
3月にも決まろうとしている、託送料(送電料)について、経済の専門家である大島堅一さんに
お話を伺います。
そして、完全自由化になったはずの新電力の現状や、
取り組みを伺いながら、
国の審議が終わってしまわない内に、宅送料について、皆さんに知っていただき、
①経産省の委員会で勝手に料金を決められる+ ②原発に関係のない新電力会社にも、
 原発事故の後始末と廃炉費用を負担させようとしている・事について、
 消費者の小さな“つぶやき” をアクションにしたいと思っています。

 是非、時間を作ってご参加ください❤
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

❤『測定室だより』をご希望の方は、以下にお申し込みください。
 1冊:500円(送料込)です。

購読申込みは、mail:ssokuteisitu@yahoo.co.jp まで。
   ℡:054-209-2021

❤私たちは、放射能の測定と暮らし方、そして子ども達の健康を守る福島の子ども支援を
 諦めることなく、できる事を続けていきたいと思っています。
 私たちの歩みが、何か皆さんのお役に立つことができれば、幸せです。

2017年1月28日 
馬場利子記

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『測定室だより』第58号を発行しました❤静岡放射能汚染測定室

2月12日(日)13:30~『大島堅一さんの講演会と新電力を知ろう♪』を開きます!!

エネルギーを選ぶための情報満載講演会♪

国会が始まっています。
マスコミで話題になっている事は、国会で追及もされますが、
新電力会社も利用しなければならない送電料が、国会の審議を経ないで、
経済産業省の1つの審議会の議論だけで、決まってしまう事は、
国会の常識として、問題にもならないのでしょうか?

電気はどんな人も、暮していく時に使わない訳にはいかない公共財です。
その電気代の40~45%が今でも送電料なのですが、
その送電料に、これからどれだけの経費が掛かるか分からない原発の廃炉費用や賠償費用を、
原発とは関係のない新電力会社の送電料にも上乗せして、
国民全員からお金を取る仕組みにするのならば、税金の徴取と同じように、国会審議が必要なはずです。

託送料(送電料金)について、
また、原発のコストと新電力について・・
ここで、情報を整理して、私たちが望むエネルギーを広げていくために、
何が出来るか、声を挙げていきたいと思っています。

新電力の取り組みも紹介し、私たちが選んで創る日本のエネルギーについて、
ぜひ、ご一緒に考えてみてください。

講師お2人共に、その道の先駆的な活動や研究をされている方ですので、
かなり、トレンディなを聴いていただけます。

ぜひ、お時間を作って、ご参加ください。

チケットは、以下の団体で取り扱っています❤

協賛・賛同団体・・チケットの取り扱いをしています❤

講演会のお問い合わせは、
054-209-2021 プラムフィールド&測定室まで。

お待ちしています!

2017年1月23日
馬場利子記

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2月12日(日)13:30~『大島堅一さんの講演会と新電力を知ろう♪』を開きます!!静岡放射能汚染測定室

【緊急!】送電料(託送料)について、静岡県内リレー❤講演会を開催します!!

緊急企画!県内リレー❤講演会

昨年末から、経済産業省は、『電力システム改革貫徹ための政策小委員会』で審議していた『中間とりまとめ』について、
1月17日まで、パブリックコメントを募集しています。

経済産業省は、昨年11月、一旦は
「託送料に福島原発の賠償費用や廃炉費用を上乗せしない」と発表しながら、
結局、新電力会社も利用する送電料(託送料)にそれら、原発関連費用を上乗せすることを
国会審議を経ないで決めようとしています!!

原発のコストは、原発電力会社が支払うべきもので、
原発には関係がない新電力会社が負担を強いられるべきものではない事は明らかです。

『原発のコスト』の著者でもあり、経済学者(立命館大学国際経済学部教授)の大島堅一さんを静岡に、
国際的なエコロジスト、自然ねるぎーの先駆的実践者の飯田哲也さんを三島にお迎えして、
緊急の講演会を開きます!!

ぜひ、ご一緒に、
託送料とは?
新電力ってどうなっているの?
原発のコストをどう支払うべきか?
どうやって、新電力を選べば良いの?
なぜ、新電力?

国の無謀をしっかり見抜く知恵と勇気を大発見してください!!

参加費は500円!

各地の賛同団体・協賛団体でもお求めいただけます。

参加予約は、054-209-2021 または、mail:ssokuteisitu@yahoo.co.jp

お待ちしています❤

2017年1月15日
馬場利子記

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【緊急!】送電料(託送料)について、静岡県内リレー❤講演会を開催します!!静岡放射能汚染測定室

『測定室だより』第57号(12月30日号)を発行しました♪

今年最後の『測定室だより』を会員の皆様に、発送させていただきました。
すでにお手元に届いていると思いますが、万一、まだ、お手元に届いていない方は、
ご一報ください。

『測定室だより』57号表紙 

今号には、
★2016年10月14日~11月10日に当室で測定をした
 食品:52検体の測定結果を掲載しています。

 測定品は、新米や新豆の収穫後という時期のため、前号と同じく、多く測定をしました。
 
★毎号、好評の連載『静岡に住む娘へ』は、当室のアドバイザーである河野益近さんのエッセイですが、

 季節柄、薪やペレットストーブの事について書かれています。

 政府も補助金を出して、薪ストーブやペレットストーブの使用を進めていますが、
 灰は燃えた後、放射性物質が濃縮して残るためにその取扱いの注意事項を書いている・・。
 その灰の測定値も書かれていますので、もし、今後、ペレットストーブや薪ストーブを使おうと思っていらっしゃる方・・
 ちょっと、読んでおかれると良いと思います。
 
 
❤❤そして、今回の『測定室だより』には、緊急のお願い文を折り込みました。

会員の皆さん、年末でお忙しい時だと思いますが、
ぜひ、『託送料金に原発関連費用を上乗せする』事について、
お読みいただき、1人でも出来るアクションにご協力いただきたいと思います。

 国の審議が終わってしまわない内に、宅送料について、
 皆さんに知っていただき、
 ①経産省の委員会で勝手に料金を決められる+ ②原発に関係のない新電力会社にも、
 原発事故の後始末と廃炉費用を負担させようとしている・
事について、
 消費者の小さな“つぶやき” をアクションにしたいと思っています。

 是非、お読みください❤
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

❤『測定室だより』を ご希望の方は、以下にお申し込みください。
 1冊:500円(送料込)です。

購読申込みは、mail:ssokuteisitu@yahoo.co.jp まで。
 (ただ今、測定室は冬休みに入っていますので、電話は留守番電話になっています。
 『測定室だより』のお申し込みは、メールでお願いします)    

❤私たちは、放射能の測定と暮らし方、そして子ども達の健康を守る福島の子ども支援を
 諦めることなく、できる事を続けていきたいと思っています。
 私たちの歩みが、何か皆さんのお役に立つことができれば、幸せです。

2016年12月25日 (Merry X’mas!)
馬場利子記

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『測定室だより』第57号(12月30日号)を発行しました♪静岡放射能汚染測定室

第 53 回“放射能を話そう♪”のゲスト:田端勉さんからのメールです!

第53回、“放射能を話そう♪”は

❤12月22日(木)13:30~15:00

  2016 年ありがとう! 年ありがとう! X’mas mas&おしゃべり会 おしゃべり会を開いきます!

ゲストに田端勉さん (避難者を支援する志太榛原住民の会:静岡県防災士) をお迎えし、
3.11 以降、被災地に 40 回以上、支援活動やスタディ・ツワーを企画 、
多く の方 と一緒に 現地に入って 様々な取り組みを続けてくださっているお話しを伺います。

クリスマス・話そう会♪

その田端さんから、メール通信を頂きましたので、転載させていただきます♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以下、田端さんのメールです・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      今、福島第一原発で最も心配されているのが倒壊寸前の排気筒だ
     これに関する記事があったので下記ご紹介させて頂きます。

恐怖のシナリオ100兆ベクレル以上の放射能に汚染

▼地震で不安視される原発排気筒の倒壊リスク

 心臓の弱い者は読まないように!
私は地震が起きるたびに原発を心配していた。その原発が危険な状態になっている。
取り乱さないで読める者は以下を一読されたい。

 「11月22日の地震は、東日本大震災の余震。過去の事例を見ると今後100年、余震は続くでしょう」と話すのは、
地震学者の島村英紀氏だ。

 心配なのは、廃炉作業中の福島第一原発だ。
元東電の社員であり原発で作業員の指導や放射線管理者を務めたこともある桑原豊さん(59)は、
原発が再び“暴発”する危険についてこう警鐘をならす。

「心配なのは排気筒の倒壊。中に溜まっている100兆ベクレル以上とされる放射能に汚染された粉じんが、
大気中に一気に噴き出します」 

 排気筒とは、原発から出る排気を環境中に安全に放出するための設備。倒壊のおそれがあるのは、
1号機と2号機の間にある高さ約120メートルの排気筒だ。

 原発事故の際、この排気筒から高濃度の放射性物質を含む蒸気を放出(ベント)したため、
現在も内部は高濃度で汚染されたままなのだ。

 この排気筒を支えている骨組みの溶接部分5カ所(地上66メートル付近)が破断、
さらに3カ所が変形していることが、東電の調査により13年に判明した。
それ以来大きな地震がくれば、倒壊するリスクが懸念されてきた。

  「日々、海からの潮風にさらされることでサビが増え、腐食は進んでいると思います。
早急に補強工事をすべきなんですが、排気筒周辺は放射線量が高すぎて人が近づけないんです」(桑原氏)

 東電の発表によると、2011年8月時点で排気筒の配管付近の地表面では、
最大、毎時25シーベルトが記録されている。人間が一瞬でも浴びたら、約20分で死に至る高い数値だ。
もし、この排気筒が倒れたらどうなるのか。

  「当然、所内で働いている作業員は、排気筒から出た高濃度の放射性物質が付着した粉じんを吸い込んで内部被ばくをします。
さらに、その粉じんが風に乗って遠方まで飛ばされたら、人や土地、農作物が再び広範囲で汚染されるおそれもあります」
 さらに深刻なのは、排気筒倒壊が原発施設内に与える影響だという。

▼今度、大震災に襲われたら東北、関東、中部はお陀仏!

 さらに深刻なのは、排気筒倒壊が原発施設内に与える影響だという。
「排気筒が倒れるときに20メートルほど先にある1号機や2号機の原子炉建屋を直撃して、
破壊されてしまう可能性があるんです」と桑原氏は懸念を示す。

 そうなるとさらに大量の汚染粉じんが舞い上がることはもちろん、
使用済み燃料プールが破壊される怖れもある。

  「建屋内には、それぞれ約500~600本の使用済み燃料が保管されている使用済み燃料プールがあります。
プールの破損によって水がなくなると、使用済み燃料を冷やせなくなります。

 使用済み燃料の周りを覆っている被覆管が溶け始め、核反応が進む可能性も否定できません。
大量の放射性物質が大気中に放出される危険性も出てきます」(桑原氏)

放射性物質が拡散する最悪の事態を招きかねない排気筒の倒壊。東電はどのような対策をとっているのか。
広報担当者に問い合わせたところ、以下のような答えが返ってきた。

 「解析モデルで耐震性を計算した結果、破断がなかった場合、
東日本大震災レベルの地震動600ガル程度に対する安全性が確保されていることを確認しています。
(破断がある)現状でも、同程度の地震動に耐えられることを確認しています」

 なんとも矛盾した答えだが、東電は、破損が進んでいないかを年に一回、
望遠レンズを使って“目視”で確認しているという。

  「今のところ、大きな変化はありません。(倒壊などの)影響はない。
そうは言っても高い建物なので……。比較的放射線量の低い上層部分のみ、18年度から解体していく予定です」
 
 やはり、リスクが大きいことは認識しているのだ。こうした状況を踏まえて、前出の桑原さんは最後にこう語った。

 「再び大きな地震・津波が起これば、どんなリスクが生じるが分からない。
そんな場所に、政府は住民を戻そうとしている。これは、あってはならないことです」

 災害に“想定外”は通用しないことは原発事故で学んだはず。
東電や国は、そのことを肝に命じて対策をとるべきだ。
                      (女性自身 12/5配信)

 「100兆ベクレル以上」の放射能に汚染されたら、日本が「死の列島」となるだけでなく、
世界が放射能に包まれ、人類が滅亡する。
                          2016-12-14

                国際友好と地球環境問題について考える会            
                 皆さんの健康と福祉をサポートする会
                    皆さんの声を行政に届ける会       
                     代表 田端 勉            
                
                 E-mail ben-tbt@kce.biglobe.ne.jp

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上。

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第 53 回“放射能を話そう♪”のゲスト:田端勉さんからのメールです!静岡放射能汚染測定室