健やかないのちとくらしを未来へ・・・ 

青山貞一さん『瓦礫広域処理、究極の講演』!

瓦礫の広域処理は、被災地で地方に搬出する『瓦礫量』の見直しによって、
国と被災地(宮城県、岩手県)がギクシャクしていますが、
瓦礫の広域処理について、胸のすく、論理的な講演録をご紹介します。

映像は、2012年5月17日、参議院議員会館の102号会議室で行われた
青山貞一氏(環境総合研究所顧問、元東京都市大学・同大学院教授、
環境行政改革フォーラム代表幹事)の講演です。
『今、一度考える災害がれき広域処理』と題して、
約100名の国会議員、政策秘書、都道府県議員、政令指定都市議員、
基礎自治-体議員等に瓦礫の問題点を法的、科学的、社会的な視点で
その無用さ、無法さを論じています。

資料情報として、究極の情報です。
「今、一度考える災害がれき広域処理(参議院議員会館) 青山貞一」(動画:YOUTUBE)
http://www.youtube.com/watch?v=N9y5WBmSk9M

【青山貞一氏テキスト資料】日本はがれき処理でも「焼却主義」の大愚
(E-wave Tokyo掲載:2012/2/19,4/17拡充)
http://eritokyo.jp/independent/aoyama-fnp10189…html

【青山貞一氏ブログ】「震災がれき広域処理問題 in 参議院議員会館 緊急議員学習会」
http://blog.livedoor.jp/aoyama211111/archives/52254062.html

地方議会で、無用な瓦礫処理をしっかりと止められる議員さんを心から求めます。

2012年6月19日  馬場利子記

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青山貞一さん『瓦礫広域処理、究極の講演』!静岡放射能汚染測定室

講演録『放射能から子供たちを護るために』

スイス人医師としてチェルノブイリ被害者支援を続けてきたミシェル・フェルネクスさん(83歳)が
2012年5月13日〜25日の間来日し、子供たちをどう放射能から守るかについて、
チェルノブイリでの長年の経験にもとづいた講演を行いました。

ミシェル・フェルネクスさんは、内部被爆の影響について、
チェルノブイリ原発事故から26年経ったいま、市民の外部被爆は10%に減っているのに対し、
内部被爆は80~90%に上っており、
チェルノブイリ周辺に住む子どもの80%が病気にかかっていると語っています。

2012年5月23日 新宿区角筈区民ホール で開かれた東京講演の講演録は
日本消費者連盟HP(http://nishoren.net/food_safety/radioactivity/2276)で
ご覧になれます。

ミシェル・フェルネクスさんの講演では、
内部被爆を少なくする食べ方を示したバベンコ氏の冊子を紹介し、
以下のような補足を加えています。
①ペクチンが多く含まれている色の濃い野菜や果物、海草を食べることで、
セシウムが体内臓器に吸収されることを防ぎ、
すでに体内にあるウランやプルトニュウムの派生物やセシウムを尿や便によって
排出しやすくする。

②色の濃い野菜や果物に含まれる色素(カロチン)とビタミンAは
放射線が引き起こす損傷を修復する能力を高め、
カロチンには抗酸化作用があるので、放射線への抵抗力を高める

その他、チェルノブイリでも経験を通して、
放射線量の高い地域からは避難する事の重要性や、
遺伝的影響により発病している現状が分かりやすく伝えれれています。

ミシェル・フェルネクス東京講演20125

福島原発事故から1年以上たった今も、
幼稚園や学校では、内部被爆を気にする保護者は神経質な人・・だとする風潮も少なくないと聞きます。

子どもたちを健やかに育む環境を作るためにも、
幼稚園や学校の先生に、押し付けではなく、
フランクにこの講演録を資料として手渡せる関係を作っていくことも
とても大切だと思います。

参考になれば、幸いです。

2012年6月12日
馬場利子記

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講演録『放射能から子供たちを護るために』静岡放射能汚染測定室

小出裕章さん講演会(6/9)終了。動画アップ!!

『3.11以後の世界~市民に出来ること~』
お越し頂いたみなさま、ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

Wongさんのオープニングのピアノ演奏から始まり、小出さんの講演へ。
トリニティから広島。 チェルノブイリから福島第一原子力発電所。
その歴史と現状を、とてもわかりやすい資料で見せて頂き、頭の中が整理されました。

後半は、小出さんをWongさんがインタビュー。
今、全国で話題になっている瓦礫のこと、すべての原発が停止している日本のこれからのこと、など、
希望が紡がれていく様子が見えてきました。
そして、最後は演奏と朗読へと続きました。

記録を担当してくださった壷阪さんブログ「ごみゼロ日記」にレポートし、動画をアップしてくださいました。

前半:オープニングWongさん演奏~小出さん講演。(68分)

後半:小出さん、Wongさん質疑~演奏。(58分)

3.11以後の世界~市民に出来ること(前半+後半:128分)
前半、後半、含め三本の映像に、アップ後の1週間でのべ、約3,000の再生となりました。

これからの希望を繋いでゆく場になりました。
小出さん、Wongさん、お越し頂いた皆さま、ありがとうございます。

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小出裕章さん講演会(6/9)終了。動画アップ!!静岡放射能汚染測定室

小出裕章&ウォン・ウィンツァン 6/9(土)進行予定

いよいよ、測定室再開1周年記念、会員総会と記念講演会が今週末になりました。
多くの皆様に参加申し込みをいただき、スッタッフ一同、緊張と喜びでドキドキしています。

小出裕章さんの講演会は、まだ席に少し余裕がありますので
お申込みいただくことは可能です。
フォームからの申し込みではなく、直接、測定室にお電話でお申込み下さい。 
T/054-209-2021 申し込みは6月8日(金) 16時まで
 お申込みがない場合は、当日の入場はお断りする事がありますので、ご了承ください。

■当日の進行についてお知らせします。
プログラム
①測定室の見学 11時~11時45分  見学希望の方は直接、測定室にお越しください。

②昼食(申込者) 12時~12時45分  静岡市葵生涯学習センター(アイセル21)
                             41会議室にて

③会員総会  開場 : 12時30分  会場は同上 
           13時~13時45分   議事

④記念講演会  『3.11以降の世界~市民にできる事~』   
         開場 : 13時30分 会場 静岡市葵生涯学習センター(アイセル21)
         開演 : 14時             1階大ホール
               講演:小出裕章 インタビュアー&ピアノ:ウォン・ウィンツァン
         閉会 : 16時
         参加費 : 事前申し込み 一般 1000円 ・ 測定室会員500円

⑤交流会   17時30分~20時 会場 炭焼&Bar 炙の介 
         静岡市葵区昭和町1-8 TEL. 054-273-8844
         http://www.nasubi-ltd.co.jp/aburinosuke/index.php
         参加費 : 事前申込み 4800円 (消費税込 フリードリンク)

悲しみではなく、勇気を・・。
恐怖でなく、知恵を・・。
諦めではなく、希望を・・

ご一緒下さる皆様とお目にかかれますことをスッタッフ一同、楽しみにしています。

2012年6月6日(水)
馬場利子記

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小出裕章&ウォン・ウィンツァン 6/9(土)進行予定静岡放射能汚染測定室

☆測定室1周年企画。小出裕章&ウォン・ウィンツァン

6月9日(土) 測定再開1周年記念講演会 『3.11以後の世界~市民に出来ること~』
・小出裕章(京大原子炉実験室・当測定室アドバイザー)&ウォン・ウィンツァン(ピアニスト・作曲家)
☆申込受付中! ・詳細 –> http://sokuteisitu.plumfield9905.jp/2012/04/04/
 

記念講演会の日時が迫り、入金の確認・チケットの郵送が間に合わないことから、フォームでのお申し込みを締め切らせて頂きました。
参加申し込みは、お電話(054-209-2021)に直接、お申込み下さい。
           参加申し込み締め切りは 6月8日(金) 16時まで
お申し込みのない場合は、入場をお断りする場合がありますのでご了承ください。

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☆測定室1周年企画。小出裕章&ウォン・ウィンツァン静岡放射能汚染測定室