健やかないのちとくらしを未来へ・・・ 

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『静岡放射能汚染測定室だより』第70号(2018年12月10日発行)を会員さんに発送しました❤

『静岡放射能汚染測定室だより』は会報として発行しています。

会員の皆さんには、すでにお手元に届いていると思いますが、
万一、届いていない場合は、ご一報ください。

❤毎年6月が会員継続の会費納入の時期になっています。
 会員継続の確認が、時間的に行き違ったり、
 こちらの手落ちで、継続事務が落ちている場合もありますので、
 69号・70号が届いていない方は、お手数ですが、ご連絡をお願いします。

 ☎054-209-2021 (火・水・木 10:00~16:00)
 mail: ssokuteisitu@yahoo.co.jp までお知らせください。

たより70号表紙

◆今号には、当測定室で2018年8月5日~10月17日に測定をした
 食品69検体(静岡:67検体、浜松:2検体)、環境試料3検体(静岡)の合計72検体の測定結果を掲載しています。

 特記すべき測定は、秋の収穫期を迎えた各地の豆類(6種・きな粉を含む)、
 雑穀類(6種)の測定です。
 いづれの地域(北海道、岩手県など)の生産物もセシウム134,137共に不検出(検出下限値1㏃/kg)となっています。

◆毎号、好評の連載“静岡に住む娘へ”(河野益近寄稿)の今号は、
 8000㏃/kg基準値の指定廃棄物について、かなりびっくり、
 そして“なるほど!?”とうなずける法令についての解釈が、手ほどきされています。

 国(行政)の取り決めは、煙に巻かれる事が多すぎて、今回も絶句しました。

 ぜひ、お読みください。

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『測定室だより』は会報として発行していますが、
購読をご希望の方には、1部500円(送料込)で購入していただいています。
 年間購読料(6号/年)は3000円(会員の方の測定料は、一般の測定の半額以下になっています)です。
  
購読申込みは、mail:ssokuteisitu@yahoo.co.jp 
       ℡:054-209-2021       まで、ご連絡ください。
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2018年も1か月足らずになりました。
『測定室だより』の今年の発行分は、70号が最終となります。

2011年6月以来、会員の皆さんに支えられながら、測定を継続し、会報を発行し続けられている事に、
心から、感謝とお礼を申し上げます。
来る年2019年も、よろしくお願いします。

2018年12月4日
馬場利子記

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『静岡放射能汚染測定室だより』第70号(2018年12月10日発行)を会員さんに発送しました❤静岡放射能汚染測定室

11月20日(火) 第58回“放射能を話そう♪”を開きます❤

11月20日(火)10:30~12:00 久しぶりに、“放射能を話そう♪”を開きます。

参加費:測定室・プラムフィールド会員:300円 ・一般:500円
    (小さなお菓子とお茶+最新号の『測定室だより』500円付)

申し込みは不要です❤

毎日、休まず、測定を続けてくれています♪

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2011年6月に測定を再開した私たち『静岡放射能汚染測定室』は、
測定室を再開した翌月から、毎月 “放射能を話そう♪”と題して、何でも話そう(放射能を離そう)と
自由なおしゃべりの場を持ってきました。

当初は、50人以上、測定室に入りきれないほど集まって、現状を知る場として、
多くの方が利用してくださいましたが、多くの人が放射能と共に暮らす方法を学び、
落ち着いて暮らせるようになったので、
2017年1月の【手前味噌つくり】(第57回)を最後に、
特に日を決めてのおしゃべり会は開催してきませんでした。

そんな中、
小さなお子さんを持つママたちの学び合いのグループ藤枝市の『ぴーすとお日さま』の皆さんが、
「放射能の事も話したいから、測定室に行っても良いですか?」とリクエストをくださいました♪

もちろん!!
いつでも、どなたでも大歓迎です♪

いつでもドアを開けて、皆さんを待っています❤

★皆さんもお時間がありましたら、福島原発事故から7年8か月経った『今』をシェアしにいらしてください。
お待ちしています。

2018年10月27日
馬場利子記

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11月20日(火) 第58回“放射能を話そう♪”を開きます❤静岡放射能汚染測定室

緊急のお知らせ!【9月30日(日)夜半の台風通過の影響で、現在、☎・インターネットが繋がりません!】

9月30日(日)夜半、静岡市を通過した台風24号、
皆さまの地域ではの台風影響はありませんでしたでしょうか?

静岡市の一部地域では、現在も停電が続いている所があるようですが、
測定室も9月30日(日)深夜に停電があったようで、測定器がシャットダウンしていました。
測定器などは、復旧していますが、

現在も、インターネットとインターネット電話が不通になっています。

連絡をいただく手段が途絶えておりますことを、ご了解ください。

各方面、手を尽くして復旧の手立てをとりましたが、
台風の影響でインターネットの不具合が起こっている数は、膨大なようで、
NTT西日本の担当者から、ようやく、本日(10月2日 18:00)、連絡がありました。

工事に来てもらえるのが、10月6日(土)の午前が最短とのこと。
ご不便をかけますが、
10月6日(土)午後までのお急ぎの連絡は、
   070-5034-0920 
   もしくは、miraitukuri2013@yahoo.co.jpまで、お願いします。

台風で被害を受けられた皆様にも、お見舞いを申し上げます。

防災の面で考えると、固定電話の契約は、インターネット・電話ではなく、
通常のNTT電話の方が、リスクを分散できるのかもしれません。

2018年10月2日
馬場利子記

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緊急のお知らせ!【9月30日(日)夜半の台風通過の影響で、現在、☎・インターネットが繋がりません!】静岡放射能汚染測定室

10月22日(月)放射能の測定をしたそば粉で打った『蕎麦の食べ比べ会』を開催します❤会場は藤枝市の蕎麦工房:玄庵です♪

秋の美味しい企画をご案内します❤
プラムフィールド&静岡放射能汚染測定室の共催で『蕎麦の食べ比べ会』を企画しました♫

お蕎麦が大好きな方、ぜひ、素晴らしい企画を満喫してください!!

玄庵そば食べ比べ会チラシ

なぜ、放射能の測定とお蕎麦❓・・と首をかしげるあなた♫
玄庵さんは、蕎麦に使うそば粉を、産地別に、毎年、放射能の測定をしてくださっている測定室の会員さんなんです!

玄庵さんは、3.11以降、測定室と出会う前も、測定料の高い民間の測定室で放射能の測定をしてくださっていたそうです。

昨年(2017年秋)に、ある産地のそば粉から、うっすらとセシウム137を検出(約0.98㏃/kg)したことで、
セシウムの測定について、ご相談があり、初めてお店に伺いました。

蕎麦1人前は、約60~80gのそば粉を使うそうですから、セシウムを検出したそば粉で蕎麦を打っていただき、
その生蕎麦を持ち帰り、測定をさせてもらいました。
結果は、もちろん、不検出。
(検出下限値1㏃/kg)

お店に伺った時、玄庵の大将と女将さんが、どれほど丁寧に、喜んで蕎麦を提供していらっしゃるか、
たくさんのお話を伺い、知りました。

「産地によって、全然、蕎麦の味が違うんだよ・・」
「その日に使う分だけ、粉を挽いて蕎麦を打っている」
「玄蕎麦を低温で貯蔵し、自分の店で粉にしている・・・」など、など。
お店で食べられるメニューの多さにもびっくり!

測定のために、生蕎麦を持ち帰ったのですが、
安全で、誠実で、こだわりのそば粉で打った生蕎麦を分けていただこう・・という事になり、
昨年末から、プラムフィールドの共同購入“おーぷん・みるめ”で分けていただくようになりました。

でも、やっぱり、お店で食べたいね!
だけど、1食、食べるだけでは蕎麦の味の違いは分からないよね!
お店で、何種類かの蕎麦を食べ比べが出来たら楽しいね!

という食べる者の我がままを全て、玄庵さんが叶えて下さることになりました!!

全メニューは、玄庵さんが考えて下さったチョイスです❤

お店は、静岡県藤枝市高洲32−32
 お店にお近くの方は、現地集合OKです。
 ただし、定員22名ですので、必ず、事前に申し込みをしてください❤

<申し込み・問い合わせ> ☎054-209-2021 (火~木)10:00~16:00

お蕎麦好きの皆さん、美味しくて、嬉しくて、愉しい【蕎麦の食べ比べ会】にご参加下さい。

2018年9月11日
馬場利子記

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10月22日(月)放射能の測定をしたそば粉で打った『蕎麦の食べ比べ会』を開催します❤会場は藤枝市の蕎麦工房:玄庵です♪静岡放射能汚染測定室

『測定研修』開催のお知らせ(開催日9月25日・火曜日)❤

今年度の総会(6月9日)で、
「測定研修を受けてみたいが、仕事をしているので、何日間もの研修は参加が難しいので、
研修日程を短くして開くことはできないか」という提案をいただきました。

測定研修とは、NaIシンチレーション式測定器を使って、測定をする方法を学ぶものです。
すでに、2015年秋に第1回の研修会を開催し、7名の方が終了してくださっています。

201510測定研修風景

◆2015年秋に開催した測定研修の目的をもう1度、ご紹介します。

【測定研修の実施目的 2015年の時点】(『測定室だより』第45号にて告知)
今後、万一、浜岡原発で事故が起たり、福島原発4号炉の倒壊などで新たな放射能汚染がおこった場合、
静岡事務局に2台ある測定器(2015年当時、EMF211型測定器は2台とも、静岡事務所にありました。
現在は、浜松分室と静岡に配置しています)を有効に使っていく方法として、
静岡放射能汚染測定室の測定機能を分散し、静岡市・浜松市に加えて、他の地域でも測定ができるよう、
“測定をしてみても良い”と考えている人に測定実習をしてもらい、測定を行えるようにする事を目的とします。

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◆当時は、研修参加は測定室の会員に限っていましたが、
◆今回、研修日程を見直す中で、第1回と変更した点(※1)があります。
2015年第1回の時点で、
『測定室が保有する測定器を使用して新たに測定室分室を開設する際、
第一条件は、“この研修を修了した人がコアスタッフに居ること”』
としたため、
【測定研修参加資格】:4カ月以上会員である者。元会員も可。(元会員は会員継続をお願いします)
としていましたが、
今後、測定研修を受けて下さった会員さんが地域で測定を行なおうとする場合、
測定を1人で継続することは難しく、やはり、何らかの仲間(有志)が必要になると考えます。
そうした事を考え、現在は測定室の会員でなくても、研修に参加する会員さんの紹介があれば、
一般の方も参加していただけるようにしました。

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実施日:2018年9月25日(火)(この日程は、参加希望者と協議して決めました)

時 間:10時~15時半 (昼食休憩40分を含む)

場 所:静岡放射能汚染測定室(静岡市葵区安東1-2-3 プラムフィールド内)

研修費:会員無料。ただし、一般参加は500円※1(『測定室だより』最新号付)
(研修地までの交通費は自己負担でお願いします。)

プログラム詳細は、参加者に連絡します。


参加申し込み締め切り:9月23日(日)
(電話・ファックス、又はメールでご連絡下さい)

★参加申込書をお送りします★

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【測定研修を修了した人は・・】2015年開催当時と同じ要件です。
新たに当室の測定機器を引き継いで、測定室分室を開設する第一条件は
(詳細は会員の皆さんと話し合いながら進めますが)
“この研修を修了した人がコアスタッフに居ること”とします。

そのため、研修を修了して下さった人は、測定室スタッフとして登録させていただき、
新たな測定室開設も含めて、今後、緩やかに『測定活動を継続できる体制を準備』していきます。

◆今後の測定研修に向けて
 今回9月25日の研修は、参加希望者と事前に日程を調整して実施を決めました。
 会員さんから「測定研修に参加したい」という要望をいただいて、研修日を決められたことは、とてもありがたい事でした。

 この経験に学び、今後の研修も、測定室から研修の日程を提示する方法ではなく、
 参加を検討してくださる会員の方からの要望によって、開催日を調整し、
 開催していく方法を取りたいと思っています。

いろいろな地域の方たちから、「測定室に遊びに行きたい」という要望もいただいています。
気軽に見学に来ていただけるのも嬉しいですが、少し、時間の余裕があれば、
1日の研修を体験していただいて、“放射能を測定すること”へのハードルを下げていただけると、
『放射能と共に暮らす』方法の1つが、身近なものにしていただける気がします。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~~ ~ ~ ~ 

放射能を気にして暮らすことは、面倒な事ですし、できれば無かった事にしたいのが本当の気持ちです。
しかし、忘れてしまったとしても、放射能は存在し、実際はその影響が出てくるのはこれからです。
どんなに惨めな出来事にであっても、その中で、冷静に考え、
自分に(自分たちで)できる事を行っていく事が、
社会を創り、未来を見つめる事になると私は思っています。

放射能の難しい理論を知らなくても、【危険なものから離れる・取り込まない】事は誰でもできる事です。
そのために、【測定研修】も愉しんでいただけると嬉しいです。

◆今後は浜松分室での測定研修もお受けしますので、研修場所はご希望をお伝えください。
 分室での研修にも当面、馬場利子が担当させていただきます。

浜松分室にて:分室室長と

◆測定研修の参加希望は、いつでもお受けしますので、気軽にご相談ください。
  ☎&fax 054-209-2021 (火・水・木 10:00~16:00)
  Mail ; sokuteisitu@yahoo.co.jo

お待ちしています❤

2018年9月5日
馬場利子記

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『測定研修』開催のお知らせ(開催日9月25日・火曜日)❤静岡放射能汚染測定室