健やかないのちとくらしを未来へ・・・ 

放射能Tag Archives

浜松分室開設記念「真実はどこに?」上映会とお話会

映画「真実はどこに?―WHOとIAEA 放射能汚染を巡って」上映会と
これからの暮らしをみんなで考えるためのお話会。

前半:「真実はどこに?」上映 51分。
後半:食品の放射能測定のお話し。馬場利子(静岡放射能汚染測定室代表)

12/1(土) 1330-1530  入場:無料(定員:50名)
会場:なゆた浜北 1階 にぎわいプラザ (遠州鉄道 浜北駅前)

http://www3.tokai.or.jp/nayuta/

申込み・お問合せ 浜松分室 e-mail: hamamatsu.bunshitsu@gmail.com

詳細は、チラシをご覧ください。(あさのは屋ホームページ内 pdfファイル)
http://www.asanohaya.com/img/Documents/20121201bunshitsu.pdf

「真実はどこに?」 詳細:りんご野ホームページ(「真実はどこに?」日本語版制作)
※この映画は、ネットでも公開されています。
http://ringono.com/2012/05/24/nuclearcontroversiesvideo/

Share on Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加
Post to Google Buzz
Bookmark this on Google Bookmarks
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
浜松分室開設記念「真実はどこに?」上映会とお話会静岡放射能汚染測定室

静岡放射能汚染測定室・浜松分室を開きます

2012年11月3日(土)より、
『静岡放射能汚染測定室・浜松分室』を、浜松市北区初生町に開設します。

当室の母体は、1988年12月19日に活動開始をした『浜松放射能汚染測定室』です。当時の測定器を大修理をして、昨年、測定を開始した2011年6月11日から、2012年5月まで、旧測定器で測定を続けました。その間、会員の皆さんの会費を積み立て、静岡では新たに測定器を購入し、環境試料の測定も開始しました。

鉛のブロックで遮蔽された、グランマ測定器

旧測定器は浜松で構築され、多くの人に支えられました。
大切にされてきたこのお祖母ちゃん測定器(グランマ測定器)を
懐かしい人と街へ、里帰りをさせてもらいました。

浜松分室の運営は、静岡放射能汚染測定室と同様に行います。
測定の依頼も今までと同じ方法で、分室でもお申込み頂けます。
現会員の方で、浜松市北区初生町近くにお住まいの方は、
是非、足を運んで下さい。

以下に、分室室長より、皆さんにご挨拶を申し上げます。

……………………………………………………………………………

静岡放射能汚染測定室 浜松分室 開設について 
    静岡放射能汚染測定室・浜松分室室長 杉浦直樹

 福島の悲しい事故以来、産地を選んだり震災前原料のものを確保したりと、あさのは屋でもできる限りの放射能対策を行なってきましたが、実感として、長期的には測定することでしか食品の安全は確認できないと感じています。そこであさのは屋に併設して、静岡放射能汚染測定室のもと、「静岡放射能汚染測定室 浜松分室」を設け、Nal検出器を用いた食品の放射能測定を行うこととなりました。

静岡放射能汚染測定室は非営利の市民活動であり、自然食品を販売するあさのは屋とは異なる団体ですが、健やかな命と暮らしを大切にするという想いを共有しています。『静岡放射能汚染測定室』の浜松分室として、浜松の会員様向けに食品の放射能測定を行うとともに、あさのは屋でご提供する食品の測定を行なうことで、皆様の健やかな命と暮らしの一助となりたいと願っております。
                               記
静岡放射能汚染測定室 浜松分室について

1)測定開始 : 2012年11月3日(土)より
所在地 : 静岡県浜松市北区初生町379-4(あさのは屋内)
電話/FAX:053-436-2313 (あさのは屋) e-mail: hamamatsu.bunshitsu@gmail.com
※浜松分室では当面スタッフが常駐できないため、浜松分室へのご連絡は出来るだけメールでお願いします。

2)食品の放射能測定について 
 静岡放射能汚染測定室の規約に則り、食品の放射能測定を行います。詳しくは、静岡放射能汚染測定室のパンフレットをご覧ください。
(浜松分室では、食品に限り測定を行ない、土壌などの環境資料の測定は静岡放射能汚染測定室で行います)

3)受付方法   
浜松分室での測定を希望される方は、「食品測定申込書」にご記入の上、上記FAXかメールにてご連絡ください。
食品測定申込書は、静岡放射能汚染測定室のHPにて入手いただける他、あさのは屋内にも常備致します。

4)ボランティアスタッフの募集
 浜松分室では、食品の放射能測定をお手伝いいただける方を募集致します。
                              以上よろしくお願い致します。 2012年10月26日

Share on Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加
Post to Google Buzz
Bookmark this on Google Bookmarks
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
静岡放射能汚染測定室・浜松分室を開きます静岡放射能汚染測定室

『幸せお届け便』を始めました♪

測定をして、安心が確認できた食材をお届けしたい・・・、という私たちの願いが
“プラムフィールドの『幸せお届け便』” になりました。

測定室の母体になっている プラムフィールド & ぐるーぷ・みるめ は、
長い間 生産者と共に いのちの糧となる食べ物を分かち合う活動をしています。
食卓に供する一品一品は、生産者との出会いからグループ購入させてもらっていますので、
3・11以降も『食べ物を選ぶ』という点では大きな混乱はなかったと思います。

料理の基本調味料(塩・しょうゆ・みそなど)は、
これから、事故後の収穫原料に切替る時期となります。

また、海産物に汚染が広がるのもこれからです。
測定室に心を寄せてくださる皆さんからの『測定した食材を購入したい』という希望にお応えして、
小さな宅配便を始めました。

注文していただける品は すべて測定済みのロットで、測定データを記載しています。
商品と注文票は、毎月変わります。注文票はfax、またはmailでお送りください。

詳しくはプラムフィールドのホームページから、『幸せお届け便』を」ご覧ください。
プラムフィールドホームページ http://plumfield9905.jp/

・『幸せお届け便』 10月 
 <<商品カタログ (pdf) >>   << 注文票 (pdf) >>    << 注文票 ワード(doc) >>

『幸せお届け便』 10月 商品カタログ 画像 クリックすると大きくなります。

プラムフィールド&ぐるーぷ・みるめで、長年、厳選した美味しい安全を
ご一緒にお楽しみ下さい。

2012年10月14日 プラムフィールドスタッフ一同

Share on Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加
Post to Google Buzz
Bookmark this on Google Bookmarks
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
『幸せお届け便』を始めました♪静岡放射能汚染測定室

内田ボブさんのトークライブ開催

急な企画ですが、
原発県民投票静岡http://kenmintohyo.com/  と、
プラムフィールドhttp://plumfield9905.jp/   の共催で、
『内田ボブさんのトーク・ライブ』開催!  http://amanakuni.net/bob/live2012.html

日 時:7月2日(月)18:30~20:30
場 所:静岡市葵区生涯学習センター(アイセル21) 大音楽室(3階)
参加費:1000円(ワンドリンク付き)   定 員:100名
 ★ワンドリンクを準備するため、事前にお申込みいただけると助かります!

この企画は、ボブさんが6月29日の浜岡を皮切りに、
県内各地で、県民投票、脱原発へのメッセ―ジをライブすると伺い、
静岡市近郊の皆さんと、『浜岡原発県民投票』への想いを共有し、
ボブさんのメッセージを分かち合いたいと急きょ、準備をしました。

【内田ボブ】 長野県大鹿村在住のシンガーソングライター。15歳から旅を始め、世界を回り歌う。
ここ数年は上関原発計画、第五福竜丸、ビキニ環礁・環太平洋での被曝の問題に関わり、
「核のない未来」を歌い語る旅を続行中。今回は、浜岡原発を語り、そして歌っていただきます。
内田ボブさんの紹介http://amanakuni.net/bob/profile.html

1日のお仕事の後、お腹の空いてしまう方は、お弁当持参で参加して下さって構いません。
舞台と客席の隔てのない音楽室で、ゆっくりお楽しみ下さい。
ご一緒に、元気と勇気と愛を、分かち合いましょう。
お待ちしています。

<参加申し込み&問い合わせ>   プラムフィールド 054-209-2021

原発県民投票に署名をお願いします!
原発県民投票静岡http://kenmintohyo.com/

Share on Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加
Post to Google Buzz
Bookmark this on Google Bookmarks
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
内田ボブさんのトークライブ開催静岡放射能汚染測定室

青山貞一さん『瓦礫広域処理、究極の講演』!

瓦礫の広域処理は、被災地で地方に搬出する『瓦礫量』の見直しによって、
国と被災地(宮城県、岩手県)がギクシャクしていますが、
瓦礫の広域処理について、胸のすく、論理的な講演録をご紹介します。

映像は、2012年5月17日、参議院議員会館の102号会議室で行われた
青山貞一氏(環境総合研究所顧問、元東京都市大学・同大学院教授、
環境行政改革フォーラム代表幹事)の講演です。
『今、一度考える災害がれき広域処理』と題して、
約100名の国会議員、政策秘書、都道府県議員、政令指定都市議員、
基礎自治-体議員等に瓦礫の問題点を法的、科学的、社会的な視点で
その無用さ、無法さを論じています。

資料情報として、究極の情報です。
「今、一度考える災害がれき広域処理(参議院議員会館) 青山貞一」(動画:YOUTUBE)
http://www.youtube.com/watch?v=N9y5WBmSk9M

【青山貞一氏テキスト資料】日本はがれき処理でも「焼却主義」の大愚
(E-wave Tokyo掲載:2012/2/19,4/17拡充)
http://eritokyo.jp/independent/aoyama-fnp10189…html

【青山貞一氏ブログ】「震災がれき広域処理問題 in 参議院議員会館 緊急議員学習会」
http://blog.livedoor.jp/aoyama211111/archives/52254062.html

地方議会で、無用な瓦礫処理をしっかりと止められる議員さんを心から求めます。

2012年6月19日  馬場利子記

Share on Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加
Post to Google Buzz
Bookmark this on Google Bookmarks
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
青山貞一さん『瓦礫広域処理、究極の講演』!静岡放射能汚染測定室