3月22日(火) 13:30~15:00
第45回、“放射能を話そう♪”の一環で、
【東日本大震災5年、慰霊の祈り】を開きます。
参加費:会員300円、一般500円。(お茶とお菓子、測定室だより付)
❤慰霊と祈りの特別企画❤
【クリスタルボールの演奏】
演奏:MOKOさん
◆それぞれの想いや祈りを一緒に捧げます◆
静かな時と心をご一緒にお過ごし下さい。
2016年3月5日記
『測定室だより』32号の全頁は、こちら(↓)でご覧いただけます。
↓
http://yahoo.jp/box/2TSzwM
◆今号は、
2013年4月24日~2014年5月25日に当室で測定した全ての結果を掲載しています。
❤季節的に新茶の測定は件数も多くなっています。
静岡県内でも、うっすらと、セシウム137が定量されているが、
すでに半減期の短いセシウム134はほとんど不検出でした。
◆連載エッセイ『静岡に住む娘へ』(河野益近寄稿文)では、
尿のセシウムを測定する意味を書いて下さっています。
現在、当室でも0.25㏃/リッター の検出限界値で尿の測定を行っているのは、
バンダゼフスキー博士の「体内組織の内部被曝が 50㏃/体重㌔以上になると病気になるリスクが高まる」
という提言が下敷きになっています。
何かの参考にしていただければ、嬉しいです。
◆7頁分を当てて掲載しているトピックスは、
日本の原発裁判で始めて原告が勝訴した2014年5月21日の大飯原発裁判の判決文全文の記事です。
いつ読んでも、私たちの願いの全てが汲み取られた感動の判決です。
この歴史的な美しい判決文をもう1度、ぜひ、読み返してみて下さい!!
日本国憲法の基本的人権の尊重の法の精神が読み取れます!
❤測定室では、
毎月、測定した結果や連載記事、トッピック記事を載せた『測定室だより』を発行しています。
放射能(セシウム137)は、少なくとも、あと25年経っても今の量の半分にしかなりません。
『測定室だより』は年会費 3000円(10号/年・送料込)でご自宅にお届けしています。
購読申込み : ℡ 054-209-2021 (月~木 10:00~16:00)
mail: ssokuteisitu@yahoo,co.jp
『放射能を観察し、安心して暮らせる方法を共有する活動』にご一緒して頂ければ、嬉しいです。
2016年2月25日
馬場利子記
『測定室だより』48号は、2月10日発行です。
柑橘類は木の寿命が長いので、土の汚染をためてしまうため、
静岡県東部地域の柑橘類は、これからも測定を継続していきたいと思います。
★連載エッセイ『静岡に住む娘へ』の記事に、筆者である河野益近さんご自身が測定した
磐越自動車道路のパーキングエリアの土の汚染結果を書いて下さっています。
桁違いの測定値を見ると、「除染で放射能は低くなっている」という国の言葉は、
全く的を得ていない事が分かります。
★その他、
乳歯保存をし、ストロンチウム-90の測定を行っていく呼びかけも行いました。
ストロンチウム-90についての解説記事も載っています。
会員外の方で、
購読ご希望の方には、1冊500円(送料・税込)又は、年間購読料3000円(10冊/年送料込)でお送りしています。
ご希望の方は、お申し込みください。
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◆会員の方には、すでにお手元に届いていると思いますが、
万一、まだ、届いていない方がありましたら、ご一報ください。
直ぐにお送りします。
【お申込み・問い合わせ先】
電話・fax :054-209-2021
mail:ssokuteisitu@yahoo.co.jp
2016年2月14日
馬場利子記
【お知らせを読んでいただければ、幸いです】
このブックレットは、2012年4月に自民党が決議をした『憲法改正草案』を知り、
その内容が私たちが大切に思っている憲法と余りにもかけ離れたものになっている事に驚き、
何としても、多くに人に自民党改正案について知ってもらいたいと、
2012年7月から始めた『憲法出前講座』でお話ししていた事をまとめたものです。
2012年4月と言えば、まだ、国内は2011年3月11日の東日本大震災による福島原発事故から1年たったばかりで、
放射能や福島原発事故の影響も全く分からない状況でしたので、
自民党が憲法改正をしようとしているのかどうか、私たちは意識をする余裕さえなかった頃でした。
しかし、2015年になると、国会では集団的自衛権行使を容認する安保関連法案が可決され、
安倍総理は「憲法改正を行う」と何度も言及するようになりました。
万が一、今年2016年7月の参議院選挙で自民党が議席を増やすようなことがあれば、
憲法改正の発議は現実のものとなる可能性も出てきました。
平和憲法を守るために出来ることをしよう・・と出版社の地湧社の申し出もあって、
このブックレットの発行となりました。
現自民党の幹部が、憲法を変えてどんな国にしたいと思っているのか、
私たちは事前に知ることで、たとえ憲法改正の国民投票が行われることになっても、
1人1人が正しい判断をし、平和憲法を守ることを選択することができます。
憲法を変えることがいけないのではなく、何をどの様に変えるのか、
その内容を知らないまま、雰囲気やマスコミの報道だけで、判断してしまう事は、
今回の『自民党改正草案』は余りにも、無謀な提案がたくさん入っています。
この自民党改正草案を読んでいく中で、反対に、私たち1人1人が、
どんな国に住みたいのか、はっきりと意識していけると確信するようになりました。
つたないブックレットですが、同じ願いを持つ皆さんに、ぜひ、読んでいただき、
出来れば、自民党の宣伝に乗せられない知識を共有する機会を作っていただければと、強く希望しています。
私たちの世代は、戦争もなく、学ぶことも働くことも、考えることも集うことも自由にできました。
この平和な日本を将来世代にも手渡せるよう、力の限り、皆さんと一緒に動きたいと願っています。
どうぞ、よろしくお願いします。
2016年2月13日
馬場利子記