
測定室の活動を行っているプラムフィールド(健やかな命と暮らしを実現するスペース)では
1995年以来、手前味噌作りを続けています。
311の震災後は、測定室で共同購入をしている原料(米・塩・大豆)の測定を行い、
放射能の… Continue reading

測定室の活動を行っているプラムフィールド(健やかな命と暮らしを実現するスペース)では
1995年以来、手前味噌作りを続けています。
311の震災後は、測定室で共同購入をしている原料(米・塩・大豆)の測定を行い、
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11月の第43回”放射能を話そう♪”は
11月10日(火)13:30~15:30 から、
当室アドバイザー:河野益近さんをお招きして、
測定研修のプログラム①を行います。
放射能を自由に話す時間ではありませんが、
講師の河野さんから『測定すること』について、一緒にお話しを伺い、
測定の奥儀を感じてみるのも、有意義な時間になると思います!
参加費:会員:300円、一般:500円 (『測定室だより』最新号+お茶とお菓子付き)
お時間を作って、ご参加ください。
測定室の研修については、『測定室だより』第45号で会員の皆さんにはお知らせしましたが、
一般の方も、今回の1日(半日)研修に参加していただくことが出来ます。
測定研修については、以下の通りです。
放射能と共に暮らす日々、まずは知る事から始まる智慧を共有したいと思います。
2015年11月9日
馬場利子記
小出裕章さん講演会『3.11から未来へ〜原発廃炉から始まる明るい静岡〜』は、
私たち「311を忘れないin静岡」と「浜岡原発の再稼動を許さない静岡県ネットワーク」の共催で開催しました。
多くの賛同団体の協力を得て、無事、終了する事ができました。
反原発では周知、反骨の科学者、元京都大学原子炉実験所 助教です。
権力に染まることなく、原発を誰よりもよくご存知で使命感があるからこそ、
45年間もの長きにわたり反対し続けていらっしゃるのだと思いました。
静かでありながら熱を帯びた本当に大勢の方が、会場に足を運んでくださいました。
当日券を求めて、立ち見でも資料がなくても、
小出さんのお話を聞きたいと60名以上の方々が並ばれました。
500名の会場は超満員。
会場で、「311を忘れないin静岡」で福島子ども支援を呼びかけましたところ、
総額125,313円ものカンパが集まりました!
全て福島の子どもたちの支援に使わせていただきます。
311から、何も良い方向に動いていません。
しかし、SNSの恩恵で情報が瞬時に伝わりつながり、国民に民主主義が芽吹き、
若い世代が動き始めたことが明るい展望。
この共催で、つながりが広がりました!そしてどなたかがおっしゃいました。ここからがまた始まり!
講演会の映像は、測定室会員の壷坂さんが収録してくださった動画をご覧下さい。
小出裕章さん講演会 2015年10月17日 1時間28分9秒 (http://youtu.be/VmKvIx5KopA)
質疑小出裕章さん講演会2015年10月17日( http://youtu.be/NzTpSpvzsZM)
小出さんが使用されたパワーポイントデータ、講演会映像も以下のブログ
(3.11から未来へ〜浜岡廃炉から始まる明るい静岡〜)に貼り付けました。
ご覧ください。http://ameblo.jp/koide-hiroaki/
福島原発事故の収束は未だ程遠く、放射線の影響から子どもたちの健康を守ることは喫緊の課題です。
原発事故は日本で暮らす私たち大人一人ひとりの責任です。
まだまだ私たちにできることがあります。
勇気と希望を語り合える人々がいることに感謝して歩み続けます。
『測定室だより』第29号は2014年3月20日に発行した会報です。
『測定室だより』は会員の会報として発行し、測定した全データを共有していますが、
会員で共有し終えた情報を、随時、HPで公開し、お知らせしています。
『測定室だより』29号の全頁は、こちら(↓)でご覧いただけます。
http://yahoo.jp/box/BjcpoB
■今号の記事は、
測定結果は、2014年1月6日~2月13日に測定を行った
静岡測定室:食品:22検体、環境試料:15検体、地域環境測定;22検体の結果
浜松分室:食品:3検体を掲載しています。
◆地域安心マップ地域測定は、静岡県静岡市の有志グループが
自宅、公園、河川敷などの土を集め、測定を行った結果を公開しています。
福島原発事故から約2年になる静岡の様子がよく分かると思います。
静岡市は、風や雨で放射性物質も移動していき、おおむね数㏃/kgくらいの値になっていますが、
それでも、側溝や、放射性物質が溜まりやすい滑り台の下などの測定値は、やはり高い所があります。
お子さんが喜んで遊べる環境を作るために、測定をすると、環境を整える方法も分かりますので、
自分たちで環境測定を行い、より安全な環境を作っていけたらと思います!!
◆その他、測定で特記すべき事は、
測定すれば、必ず、セシウムが出る干し椎茸を、水に戻し、戻した水や椎茸を測定して観察しています。
水に戻すと重さも変わり、実際に食べる椎茸に近い形で汚染を知ることが出来ますので、
干し椎茸だけを『悪者』にするのは、意味がない事も理解していただけると思います。
❤測定室では、
毎月、測定した結果や連載記事、トッピック記事を載せた『測定室だより』を発行しています。
放射能(セシウム137)は、少なくとも、あと25年経っても今の量の半分にしかなりません。
『放射能を観察し、安心して暮らせる方法を共有する活動』にご一緒して頂ければ、嬉しいです。
2015年10月12日
馬場利子記
当測定室のアドバイザーでもある小出裕章さんを静岡にお招きして、
講演会を開きます。
参加費は、一般:500円 大学生以下は無料です。
参加申し込みは、
①チラシ裏面にある賛同団体にチケットがあります。
②当室にお電話(054-209-2021)又は、mail:ssokuteisitu@yahoo.co.jpにお申込み。
③こくちーずで予約する :http://kokucheese.com/s/event/index/338422/
皆さんとこれからの事をシェアする時間にしたいと思います。
お時間を作って、ご参加ください。
会場でお待ちしています。
2015年10月3日
馬場利子記