繋がりのある市民測定室(ちくりん舎 NPO法人市民放射能監視センター http://chikurin.org/wp/?p=4727)より
学習会のお知らせを頂きました。
東京近郊の方で、ご都合のつく方は、是非、ご参加下さい。



落合栄一郎さんを存じ上げたのは、福島原発事故後書かれた、
著書『原爆と原発―放射能は生命と相容れない』を通してですが、
その後も、「放射能は地球上の生命を徐々に蝕んでいる」・・として、
日本でも何度か、講演をされています。
お近くの方は、福島を忘れないためにも、
放射能を忘れないためにも、ぜひ、お話をお聴きください。
2017年10月18日
馬場利子記
http://sokuteisitu.plumfield9905.jp/2017/10/18/%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e8%bf%91%e9%83%8a%e3%81%ae%e6%96%b9%e3%81%ab%e5%ad%a6%e7%bf%92%e4%bc%9a%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b%e3%82%92%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%99%e3%80%8210%e6%9c%8826/東京近郊の方に学習会のお知らせをします。10月26日(木)13:30~❤静岡放射能汚染測定室

上映会とお話しを主催(企画)している乳歯保存ネットワークより、本日(10月5日 15:42)
以下の連絡がありました。
『岐阜市と彦根市の上映会に、監督のアヤ・ドメニックさんが参加の予定でしたが、
高熱のため今日予定して… Continue reading »
監督アヤ・ドメニックさんの日本滞在が、今回は短期間であるため、
静岡での講演会をお願いすることはできませんでしたが、お近くの方は、お出かけください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
映画『太陽が落ちた日(THE DAY THE SUN FELL)』は、
原爆投下時に広島赤十字病院の医師だった監督の祖父を映画製作の出発点にしながら、
当時の看護婦や肥田舜太郎医師の「原爆のその後を生きる姿」を丁寧に紡いでいった作品です。
チューリヒ在住のドメーニグ綾監督(42)は、
「娘や孫のために作った。私の家族の歴史であり、同時に反核を含む私の哲学が凝縮している作品」と語る。
広島と福島をつなぐ重いテーマでありながら、登場人物がユーモラスに生き生きと描かれる。(https://goo.gl/DGZVLn より抜粋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この企画は、当測定室も呼びかけ団体になっている『乳歯保存ネットワーク』が主催団体として、
進めているもので、開催日程は、以下の通りです。
■2017年10月11日(水) 14:00~17:00
「太陽が落ちた日」チラシ アヤ・ドミニク監督を迎えて
【会場】岐阜大学教育学部 1F B102 講義室 JR岐阜駅北口バスターミナル9番のりば乗車 バス停「岐阜大学」下車
・霧箱を使って (放射線の可視化)
・「太陽が落ちた日」上映
・アヤ・ドメニックさんのおはなし
【参加費】 無料
【主催】 乳歯保存ネットワーク

岐阜市での上映会とお話し
■2017年10月12日(木) 14:00~17:00
「太陽が落ちた日」チラシ アヤ・ドミニク監督を迎えて
【会場】彦根市民会館 〒522-0001 彦根市尾末町1番38号
・「太陽が落ちた日」上映
・アヤ・ドメニックさんのおはなし
【主催】彦根・愛知・犬上 原発のない社会を作る会
【上映協力費】 500円
【協力】 乳歯保存ネットワーク

滋賀県彦根市での上映会とお話会
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この映画のDVDを購入しましたので、
スイス在住の監督の来静は難しいと思いますが、測定室でも上映会を企画したいと思っています。
各地で、上映会をしていただける方は、ご連絡下さい。DVDをお貸ししします。
静かな映画ですが、そこに証言されている事柄は、
原爆投下当時、アメリカが行った被爆者治療と被爆者の選別についてはっきりとわかるものになっています。
広島や長崎の放射線医学研究所の医師たちが
「内部被ばくの健康被害はなかった」と言い切る姿を福島原発事故後によく見かけましたが、
それは、『内部被ばくがなかった』のではなく、
被爆者の治療を選別し、原爆光線に直射された患者さんしかデータを採らなかったため、
『内部被ばくのデータがない』のだという事が、この映画の証言で、はっきりと分かります。
福島原発事故から6年半以上経った今、知ること・忘れない事・諦めない事・生きる事を
改めて、心に想う映画です。
2017年10月5日
馬場利子記
http://sokuteisitu.plumfield9905.jp/2017/10/05/%e3%83%89%e3%82%ad%e3%83%a5%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%83%bc%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8c%e5%a4%aa%e9%99%bd%e3%81%8c%e8%90%bd%e3%81%a1%e3%81%9f%e6%97%a5%e3%80%8d%e3%81%ae%e7%9b%a3%e7%9d%a3/ドキュメンタリー映画「太陽が落ちた日」の監督アヤ・ドメニックさんが来日:講演と上映会開催のお知らせ<2017年10月11日(水)岐阜14:00><10月12日(木)彦根14:00>静岡放射能汚染測定室
当測定室のアドバイサーでもある小出裕章さんの
『朝鮮民主主義人民共和国と核兵器とその脅威について』のメッセージをお届けします。
きっと、皆さんもJアラートの速報も含めて、
何かに煽られているような落ち着かない感じを持っていらっしゃると思います。
私たちは、どこかの国を『敵国』とするのではなく、
歴史的な対立や国同士の軋轢を越えて、戦争や紛争のない世界を願っています。
同時に、日本のすべての人が不安や恐怖の中で過ごすことがないように、
安心して暮らせる国を求めて、できる事を続けています。
いまだからこそ、
冷静に、そして、理想主義と言われようと、
公平で誰もが納得できる人権を守る国を実現したいと、切に希望しています。

小出裕章氏メッセージ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このメッセージの科学的検証を含めた論文は、長文のため、
11月30日発行予定の『測定室だより』64号に掲載の予定です。
2017年9月25日
馬場利子記
http://sokuteisitu.plumfield9905.jp/2017/09/25/%e3%80%90%e6%9c%9d%e9%ae%ae%e6%b0%91%e4%b8%bb%e4%b8%bb%e7%be%a9%e4%ba%ba%e6%b0%91%e5%85%b1%e5%92%8c%e5%9b%bd%e3%81%ae%e8%84%85%e5%a8%81%e3%81%a8%e6%a0%b8%e5%85%b5%e5%99%a8%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84/【朝鮮民主主義人民共和国の脅威と核兵器について】小出裕章氏のメッセージ静岡放射能汚染測定室
連日、暑い日が続いていますが、皆さんもお元気でお過ごしでしょうか?
測定室は、現在、えごまの葉と落ち葉を長時間測定をしていますので、
室温調整のクーラーが入っていて、涼しく過ごせています❤
さて、例年通り、今年も長期の夏休みを頂きます。
♪ ♪ ♪7月28日(金)~8月21日(月)♪ ♪ ♪
ご不便を掛けますが、夏休みの間、測定の依頼等、お急ぎの用がありましたら、
メール(mail:ssokuteisitu@yahoo.co.jp)にて、ご連絡下さい。
❤次号『測定室だより』63号は、9月20日発行予定です。

皆さまも、楽しい夏休みをお過ごしください♪
2017年7月26日記
http://sokuteisitu.plumfield9905.jp/2017/07/26/%e6%b8%ac%e5%ae%9a%e5%ae%a4%e3%81%ae%e5%a4%8f%e4%bc%91%e3%81%bf%e3%81%a8%e6%ac%a1%e5%8f%b7%e3%80%8e%e6%b8%ac%e5%ae%9a%e5%ae%a4%e3%81%a0%e3%82%88%e3%82%8a%e3%80%8f%e3%81%ae%e7%99%ba%e8%a1%8c%e6%97%a5/測定室の夏休みと次号『測定室だより』の発行日のお知らせ❤静岡放射能汚染測定室