健やかないのちとくらしを未来へ・・・ 

6月 2019Monthly Archives

6月8日(土)第8回測定室総会記念講演会を盛会の内に終了する事ができました♥

午前の総会に引き続き、
13:30より、参加者:73名(内スタッフ9名)+子ども6名 計79名の参加で、記念講演会を盛会の内に終了する事ができました。

満場の参加者

講師のお話は、難しい法律の話ではなく、
過去の公害問題で公害防止法を実現した活動や、市民立法で法律になった情報公開法の歴史、
そして、チェルノブイリ原発事故後、どの様にして『チェルノブイリ法』が実現したのか、
市民が動いて実現した社会倫理や、人の在り方について、ユーモアたっぷりに
お話をしてくださいました。

講師の柳原敏夫さん


そして、福島原発事故による健康被害の事も、例を挙げてお話して下さり、
私たちにできることを命を懸けて、未来のために行う意義を聴くことができました。

市民が育てる『チェルノブイリ日本版』の会からも2名が参加して下さり、
講演の後に、市民が育てる会の紹介しをしてくださいました。

詳細の報告は『測定室だより』74号(7月20日号)に掲載いたしますが、
多くの方に参加いただき、お礼と報告をさせていただきました。

以下に当日の講演映像を掲載いたしますので、ご覧ください。
https://youtu.be/FIyu-1ezFko

♥なお、当日参加者が多かったために、レジュメ等、配布資料が足りなくなってしまいました。
会場で追加の印刷をし、お渡しいたしましたが、万一、受け取っていない方がありましたら、
ご連絡をください。郵送にて、お送りします。
<連絡先>mail:ssokuteisitu@yahoo.co.jp


♥当日のレジュメは、以下の通りA4:2枚です♥

レジュメ原稿1


レジュメ原稿2

福島原発事故(原発事故一切)に対しては、放射能による健康被害の予防原則として、
健康を守るために移住の権利と健康管理を明記する『チェルノブイリ法日本版』の必要性を知ることができました。

法律は待っていては現れない事もわかりました。

社会と未来に対して、私たちにできることを知恵を出し合って実現したいと思いました。
引き続き、それぞれの場で【忘れない】【意見交換をする】【自治体ごとにできる事を探していく】
活動にご一緒いただけると嬉しいです。

2019年6月9日
馬場利子記

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6月8日(土)第8回測定室総会記念講演会を盛会の内に終了する事ができました♥静岡放射能汚染測定室

明日6月8日(土)、第8回静岡放射能汚染測定室総会記念講演会を開きます♥

福島原発事故から、8年が過ぎました。
放射性セシウム137の半減期は30年。
静岡市内の道路の側溝に溜まった泥土にも、まだ、まだ、セシウム137を検出します。

この放射能汚染による健康被害は、年を追うごとに広がっていく事は明白ですが、
『放射能公害』の加害者は、その健康リスクを認めたがらないのもまた、明白です。

去る4月30日、220余名の参加者を迎えて報道記録映画『チェルノブイリ28年目の子どもたち』を観ました。

1986年4月26日に起こったチェルノブイリ原発事故後、放射能による健康被害から国民を守るために制定された『チェルノブイリ法』の経験が
日本で活かされるかどうかは、私たち国民の意思にかかっています。

福島原発事故と同じような放射能汚染が、再び起こらないとは決して言えません。
放射能から子どもたちや未来を守るために、何ができるでしょうか?
明日の講演会で、これから私たちにできることを学びます。
ぜひ、お時間を作ってご一緒ください。

♥当日参加は可能ですので、直接、会場にお越しください。

《講演会の問い合わせ》070-5034-0920 馬場まで

2019年6月7日
馬場利子記

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明日6月8日(土)、第8回静岡放射能汚染測定室総会記念講演会を開きます♥静岡放射能汚染測定室